akariのブログ  けやきハイツ102 -18ページ目
3月1日
お母さんの働く無認可保育園に、お子様スタッフとして初出勤。わけもわからずエルゴで背中にいることが多いが、ときどきバンボ、ときどき床。



3月3日
わけもわからず福島入り、ハワイアンズに運ばれて。


初めて水着を着せられる。



初めての新大久保。


ハーフの美少女姉妹に抱っこされる純ニッポン人。



無い膝がチャームポイント。



わたちには優しいお父さん。


落ちてた。



3月16日
子供商店街。
店の屋根で鼻を掘られる。



湯上りの七三分け。



和顔の新人類☆



仕事から帰ってきたらこうなってることが多い。家でも保育園でもオモチャにされお疲れ気味。



意外とまつ毛長い。乾燥肌。



ごきげんテリー。


おべんとテリー。


ちいにぃちゃんがお風呂に入れてくれる確率が高め。


お母さんの休憩に付き合う。


グラビアアイドルのように人々からパパラッチに遭う。


目に映るものは食べてみて確かめたい。


下北で陽気な外人さんがくれたゲンガー。


おねえちゃんも食べて確かめる。



3月31日
わけもわからず発酵食ディナーの集い。



元気なオバチャン達の止まらぬおしゃべりが子守唄。


おやすみなさい♡





三月のテリー。












3/25
あやた、小学校卒業しました!!




最後の保護者会で飾ってあった、6年生恒例制作〝15年後の自分へ〟

他の子の作品にはあった、自分への手紙も題名も無いこの作品にピンと来て底面を見たらやはり後藤とあった。怒




しかし電鋸をそこに使うのも、校庭で拾った草木をぶっ刺してるのも斬新で目を引いていた。
太陽の塔に憧れる12歳らしい作品。




後日、ランドセルの中から発見。
書かれた内容は意外と薄かった。



友人から送られてきた、見落としプリントの俳句。ナメてんのか?



最後のお笑い集会。
「あやた〜〜」という低学年の歓声が嬉しかった。


馬・担任。



担任からの最後の手紙に「あやた君、クラスを楽しい雰囲気にさせてくれてありがとう。」とあったのが見て取れる、一瞬の出落ちポジションでした。



最近二人の時間が出来た時、リクエストされた行き先は〝麦わらストア〟。
距離も謙虚に渋谷。ここでこんなに喜んでくれるなんて...と、お母さんは密かに胸熱でした。




テリー妊娠告白の際は、生活のこと・私のことを心配し、狼狽して泣き顔だった堅実な彼ですが、今では当たり前のようだけど「世界で一番可愛い...。」と毎日目尻を下げ、一番丁寧な手つきで大切にまなでています。




早い段階で自分の持つ力に現実を見たサッカー。やる気は薄まりながらも、体力づくりと友達とプレイする楽しみと割り切り、細長く、何とか最後まで通いました。

ギャグセンスにゲンナリだった時期もあったけど、結局めっちゃいい人だったセンタローakaホワイトストーン白石コーチ。
背景の木が相まって凄い髪型。



同級生の皆さんのインスタに出てた最後のランドセル登校を見てガーーン!
朝のまんぷく見ながら息子の目も見ず声だけで見送ったことが残念過ぎて悔い改め、下校のタイミングで激写しようと待ち構えてたが、手提げで颯爽と帰宅。
「ランドセルなんてとっくに火曜で終わったから。」
さいですか...。



我が家では、携帯電話は高校生になってから!説もあったけど。
突如、安全上の理由で卒業式前日に子ども代表として与えられた。

降って湧いたようなまさかの事態に、あからさまに笑いが止まらない。
嫉妬のわこは私の携帯を使って「バーカ!」と20個くらいスタンプ連投してた。



その暁にはオカダにすると決めていたLINEのアイコン。願ったり叶ったり。




極度の緊張から、漫画のように右手右足左手左足一緒に出して入場した入学式から六年。閉校、合併したけど同じ校舎で卒業することが出来たことに胸がいっぱい。



あんときゃきっちゃん妊娠中で、私はガッツリ居眠りしてて、人々から未だに語り草にされる。そうしてまた赤ちゃんがいるデジャヴ感。



泣き笑い一緒に戦ってきた、壮絶濃密な六年間が終わったね。


幼稚園の頃からの友と。


六年になってやっと、心通う語り合える友も出来た。お父さん達と子供じゃないよ。同級生だよ。左はゼンだよ!



若夫婦のように帰る。




早めに荒れた幼稚園時代を経て、母子で地道に切り開いてきた恵まれた環境で、数々の理不尽(ほぼピーターパン父)を乗り越え、一生懸命取り組んだ行事ごとや日々の努力で成果を残し、自信をつけてここまで来た。

今となっては、父の気まぐれも聞き流すくらい自分に自信を持ってる。

私が言うのもなんだけど、そのお陰でちょっとやそっとじゃへこたれないし、心折れない確固たる意志があって逞しい。
逆境に強いのは、社会に出て強さになると思う。

6年になってから急激に仲良くなった、心優しく面白い、ちょっと似た者同士の友人達と、毎日のように神社で遊ぶ今日この頃。

「中学行くの楽しみだな〜」って、タレ目の独り言が自然と出るくらいの、彼のこれからは、とっても眩しい。

私はそんな〝もう中〟を、引き続きフォローして、付かず離れず見守り応援します。



さらば3月!!!





パートの産休中に、人知れずInstagramのサブアカウントで始めた日記。
連携機能をオフにしたところで、鍵を掛けない限りは普通に発見されることが徐々に判明。いつしか人知れずでは無くなったけど、久々に書いてて楽しかった徒然日記。

ブログを更新出来なかった期間も、生きていた証拠の爪痕として、掻い摘んだ画像をここに載っけます。

ついに明日から、去年の9月まで働いてた無認可保育園に子連れ狼復帰。

こんなに優雅に堂々と心身を休められた期間はもう一生で最後かもしれん。

この先、おばあちゃんになっても働くことも含めて楽しむ人生を覚悟したからには、大袈裟な話では無さそう。


さらば産休、さらば2月!!!





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2月22日金曜日、はれくも 制服の採寸へ。 下北にある指定店が謎にB系ショップでアレなのだが。昔からあるし、お兄さん達が外見によらず非常に親切なの知ってるし、おニューに改装されてたので行ってみる。 対応してくれたゴツめのお兄さんのまつ毛が、ものすごく綺麗にカール。思わず羨ましいですと喉まで出かけたけどこのご時世。よくよく見たら必要以上の清潔感だし、トランスジェンダー的なものかもしれないのでやめておいた。 私に対してだけ甘え全開長男坊。 店に到着するまでにもひと悶着あり、心の中では何度もぶっ飛ばしてた帰り道、 「実際に着てみるとけっこううれしいもんだね。」 うつむき加減に笑顔をほころばせるのを見て、 また結局許した。 #今日のところは勘弁してやろうか #というのがほぼ毎日 #制服採寸 #巨人は嫌だけど #それなりに身長伸びますように #祈 夕飯は、 鮭ハラス お雑煮スープ 白米 暮しの手帖別冊レシピより、 豚ひき肉と高野豆腐の炒め煮 byワタナベマキさん →オサム爺物資の高野豆腐をさっそく活用! 大根と手羽中のスープ煮 by上田淳子さん →OKストアの手羽中安いね! 大根が美味すぎるとあやた談 この📖シリーズ、朝10分の下ごしらえをしておけば→夕方にはあっという間にできあがりというコンセプト。今のところ作った三品全てシンプル且つ簡単で美味しい。 #暮しの手帖別冊 #これでよゆうの晩ごはん

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