何度読み返しても胸が苦しくなり、とてもじゃないけど涙なしでは無理。
初の外食でいきなり、コッテリとした煙に巻かれる新生児。
津久井のおじさん、相変わらず一人で走り回ってて腰辛そうだし大変そうなのに、やってもらった方が絶対に美味しいと、容赦なく捕まえてもんじゃ作らせる夫の欲深さ。
家族の誕生日には、必ず、ロウソクを消す瞬間に合わせてスティービーワンダーのハッピーバースデーのレコードを流されるのが定番。。
いかにもあやたが描きそうなイラストに和む。
あやわこ二人でヴィレバンに行き、わこはすぐ立ち止まるし、とにかく寄り道が多いとあやた。
あやたは何でも選ぶのに時間かかり過ぎ!30分以上待たされてやっとレジに行ったのに最後また違うのに取り替えてたと、興奮しながら呆れてるわこ。
お互いへの不満が止まらない、めおとのような年子。
どんな内容の手紙にも、必ずある誤字脱字や送り仮名のミスで色んな感情を調和させてくる姉御。
開けた途端、素材も柄も形もパイピング具合も好きで久しぶりに服というものにワクワクした。
サイズもピッタリ。いつだっけかのRRLのストール級に、本当に嬉しい一着。自社もので、ちょうど新作にいいのがあって割引で買えてるお得感も良き。良き良き!
しかしながら毎日が寝床難民。
寝室は定員オーバーで、きっちゃん寝かしつけた後に二段ベッドが空いてたら移動するけど、明け方には、やれお母さんどこー、怖い夢見た...って追って来られて、なだめ、逃げて、寝て、起きて、サッパリ寝た気がしない。
まだ生後29日なのに、まさかのこの感じ。
潰されて息絶えてないか、夜中に何度も目覚めて安否確認してる母の苦労を、誰も知らない。
六年間クラスメイトのお母さんより、あやわこの書道が展示されてるよとのLineを頂戴し、見に行った。
上手に書こうと集中して取り組んでるであろう姿勢を想像して、素直に感動。
そして人生で一番のモテ期が、こういった形でこの年頃にやってくるとは知らなんだ。
こやつらのために、元気に生きてなければいけない、死んではならん。そう強く思う。
大変と思えば大変。大丈夫と思えば大丈夫という気の持ちようで時は流れてゆき、過ぎてみれば笑い話になることが、今のところ殆どであることを、幸せに思ってる。
平成最後の年に、そんなオチもない素敵な節目を過ごしました。















