小さな巨人の結婚式 ① | akariのブログ  けやきハイツ102
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12/3
マイ・ソウルメイト、小さな巨人の結婚式。


自分にとっても人生の節目級ビックイベンツが、終わった。

頼むから、あと一回だけでいいから、この日に戻しておくれよ〜!!うお〜ん!!!
お願いだ〜!!!頼む!!!この通りm(_ _)m
ひっくり返ってジタバタ泣いて騒いで頼んでも、この日は戻ってこない。

寂しい。。






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ゆき、輝いてた。美しかった。

髪型もアクセサリーも身に纏うもの全てにも、いちいち惚れ惚れした。
さとくんも、普段と何かが違い、シュッとして凜としてカッコよかった。

主役じゃなくても身の引き締まる思いがする、結婚式のあの独特な空気感って、この一瞬一瞬が一回しかない緊張があり、わたくしどうしても舞い上がって頭がパー子になります。






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式の日取りが伝えられてからというもの、家族全員でこの日に焦点を定め過ぎていたせいか、
楽しみにし過ぎると何とやら...

期待を裏切らない高確率で、いざという時に何か起こるGTO家。
札幌へ発つ前日に、サイが発熱。

割と高熱だけど、いくら何でもこのタイミングで、まさかね...と思ってフンフン余裕で受けたインフルエンザ検査の陽性A判定に、
ウソ...ダロ......?一気に脱力して天を仰いだ。

その夕方、学校からインフルエンザが流行し始めたと注意喚起メール。
先発か。


この事実、出来ることならねじ伏せたり揉み消したりしたいくらいだけど、普通の風邪とは明らかに目の色や容態が違うこのウィルス。

イナビル吸引後もどんどん辛そうで、夜中うなされ泣き叫び...
出発の朝、奇跡が起きて落ち着いていやしないかと誰もが願ったけど、朝から41.2℃という初めて見る表示に、一同言葉を失う。
(冷静になればわかること=インフルエンザは飛行機に乗れません)


「俺、サイと一緒に留守番してるよ。
それしかないよね?俺たちの分までゆきをお祝いして来てよ。」

こちらも苦しいが、こちらからは非常に言いづらいので、そちらから言ってくれて助かった。

「あと何回寝たら、ゆきの結婚式?!」

ここのところ毎朝、登校途中にわこに聞いてきたというサイに、留守番せざるを得ないという厳しい現実が伝えられた。

さんざ消耗し、残った力を振り絞って大泣きするサイの声を聞いて、わこ号泣。


苦渋の決断だったが、家やサイのことを引き継ぐため夫に話しかけるも、
決断とは裏腹に、本望ではない本心が交錯して心がめちゃめちゃになってるようで、完全に怒った顔をして返事をしない...。

まぁ、仕方あるまい...。
一方的に連絡事項を伝え、後ろ髪引かれながら四人で家を出発。





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(T_T)



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無事、澄川駅に到着。
おばあちゃんが迎えに来てくれました。




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インフルエンザの診断書があれば、二人分の往復搭乗券が払い戻しになることがわかり、それは不幸中の幸い!!っとすぐ夫へ連絡。

AIR DOへ本人から連絡してもらうと、
「とりあえず行きの便だけ払い戻しにしたよ」
とメールが来た。


まだ希望を残してるのか?
何とかして自分だけでも来ようとしてる?

一家で参列したいのは本望だけれど、こうなった以上はもういたしかたない。


サイを他の兄弟たちと隔離出来たことは良かったと前向きに考え始めた矢先だったので、
もしや式の朝、どうにかして駆けつけるつもりなんじゃなかろうか?!
やきもきしつつも、一族でキリンビール園に行きました...。





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じさまとちびズ。



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12/1が誕生日だった、麦ちゃんのお祝いも兼ねて。



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いとこズでジンギスカン食べて、ケーキで〆の前夜祭。サイごめんよ。。





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寝しなに来たメール。
ヤケ起こしたのか、ホントに楽しいのか。
キャラ迷走してるけど、やっと吹っ切れたのね...切なくもホッとして床に就いた。


長過ぎるので続く。。