江ノ島遠足 | akariのブログ  けやきハイツ102
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今年のぴっぴ遠足は、なんと江ノ島でした。


子供達を浜辺で思いっきり遊ばせて、お弁当ではなく
寿司懐石屋さんでしらす丼を食べて帰ろうという、未だかつて無い斬新な企画。

毎年あそこかあそこだから、何の疑問も抱かずあそこ行くんだという
自分のようなBBA的発想をブチ破ってくれた、今期代表☆サルサ系スレンダー美女。

遠出の不安よりもワクワクの勝利。







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子連れ電車の苦痛が取っ払われた、
ノンストレスなロマンスカー企画☆







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男子なら大喜びの最前列が空いてるのに、
行く気の全くない我が子ら。

運転席からのビューを、抱き上げて前に突き出して
無理矢理見せようとしても目線は前方に向かわないという
もどかしさに打ち拉がれた。

気持ち、あともう少し乗っていたかった位の余裕を残して到着。






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そっちじゃないよー!






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海が見えるなり、指差し訴える三男。






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海に立ち向かって行くのを取り押さえ、せめて
水着を着せてやろうと服を脱がせた時点で私の手を振り払って
海へとまっしぐら、すっ飛んでくすっぽんぽん。







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本能の赴くままに。







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コンブだらけでおどろおどろしい現実を
目の当たりにし、引いている1歳8ヶ月。







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コンブとゴミが無い所に場所替えして、
ひとしきり暴れた後、倒れました。







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皆さんが持ち寄ってくれたものを、充てがわれた。







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幼稚園サボり組が、存分に謳歌。







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砂と戯れ、海に向かって走り、浸かり、
戻ってきてまたまみれ、を延々と繰り返すだけで大盛り上がり。

海は家族としか行かないからか、友達と海遊び出来る
イレギュラーなシチュエーションも功を奏したのではないでしょうか。






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自撮りガールズ









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海バックと砂浜バックと両方撮るよね。
自撮り棒こそなかったものの、BBAにもその昔
そんな時代があったかもしれません。







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悪いスイッチが入って魂売った顔してた。






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浜辺で限界まで遊び、江ノ電をまたいで。






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かご家さんで昼食。







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ハルさんもサイも、釜揚げだけのしらす丼。






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生と釜揚げ半々のしらす丼・かき揚げ付きに瓶ビールの至福。
もう、帰るの面倒くさい。
ここでこのまま寝たい。
けれど、職人気質の大将がいい人そう過ぎて無礼は千万です。
美味しかった。好きな雰囲気。また来たい。






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早め集合のドキドキロマンスカーに無事間に合い、
子供らは活き活きと輝き、母らは夏日に友としらす&ビールを嗜めて、
ベビーカー無しの賭けだったけど致命的なことにもならず、親子共々楽しんだ。

この会にも何年居させてもらってるのか。
時代の移り変わりに目を細めつつ、
遊び心満載企画で江ノ島になんて行けて、
長生きはするもんだ的な気持ちになった
今年のぴっぴ遠足でした。








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爆撃後、がれきの下から発掘された親子さながらの汚れ @プレーパーク。