インフルサンタ★ | akariのブログ  けやきハイツ102
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あやた 「おかあ、来週の22日なんだけど、学校につまようじをもって行きたい!」

わたし 「そんなもん勝手に持ってけ。」


図工とかで使うんだろうとばかり思っていたら、
“クリスマス給食で出るローストチキンが絶対に歯にはさまると思うから”
という理由だったことがわかり、なんというか、一週間前からそんなことを心配する息子の
偏った細かさに失笑しつつ、平和を感じていた今日この頃でした。

クリスマスイブに、ケーキを食べるまではね...。子泣き爺








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この写真を撮った後、ケーキを食べていたら
今まで普通に元気だったわこが、
「ワタシ、サムイ。。」

急に、か細いカタコトのニホンゴを発して寒がり始め、
今まで全くしていなかった、「ケホ、ケホ、」といった類いの乾いた咳を始め、
絵に描いたようなインフルエンザ発症の瞬間を目の当たりにし、
パンデミック経験上、我が家にサンタより先にアイツがやってきたことを確信したのです。







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↑あおいちゃんちで一緒に作らせてもらった、サンタさんへあげるクッキー。


サンタのことを気に掛けながらも、
水飲みたい、トイレ行きたい、アタマいたい、
ウンウンうなされてる最中、サイも同じ咳を始めて寒がり、みるみるうちに。

その日の朝からグズグズだったきっちゃんは、おっぱいハナサナーズになってた。

明らかに手が足りなかったのだが、
みーたんが来てたこともあって浮かれて飲み過ぎた夫は、
どんなに頼み込んでも、蹴っ飛ばしても、肩に爪を立てて引っ掻いても、
時折ウフウフ微笑むだけで、体は全く動かなかった。






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看病と授乳を並行しつつ、クッキーを、さも食べた風にタッパーにしまって隠し、
AM四時頃には頭が狂い始めて、昔買ったハガキを引っ張りだして来て、
サンタになりすました文を左手で書き、置き、息を殺してプレゼントを用意。

「メリークソスマヌ」になってたし。








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明らかに普通の風邪とは違う、恐るべし感染力。








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最終回が終わっても、YouTubeで大好きな『ごめんね青春』を見て
笑ったり泣いたりしながら、寿司の形の飴を舐めている生き残りの少年。寿司