
あれは昭和の日。

人生初の潮干狩りに行きました。

一番驚いたことは、今まで勝手に思い描いていた
私の中の潮干狩り場と違ったことです。

くるぶし~ふくらはぎ位まで海水に浸かりながら、
波打ち際を横並びになって貝掘りに勤しむスポーツなのかと思いきや、
海は肉眼では見えず、一面が、ところどころ水たまりになっている
番号札で区画された干潟なのです。
日本海出身の女としては、まずこの光景にびっくり。

子どもでもポコポコ取れて、おもしれ~。

浅ましい娘の姿よ。


違う遊びにナテタヨ。

癖になる感触に没頭してしまい、
ふと我に返ると、このように地べたに座り込んで
水着着てないのにお尻びっしょりでも何の疑問も持たず、
むしろそのままおしっこしてしまいそうな
自然なリラックス状態に還っている。

恐るべし潮干狩り。

きっと仲間。

はまぐりもトレタヨ!


砂でドロドロの手でポーチをも堀りあさってアイホン取り出し、
じゃりじゃりの指で写真を撮りまくるという奇行にまで及んでしまう。

恐るべし潮干狩り。

見えなくなるほど人里離れた干潟の沖合へと行方をくらまし、
還らぬ人となっていた夫。(M田家パパ情報)

ごっそり収穫して戻ってくるとしか思ってなかっただけに、
ネットの中身が5個くらいでびっくりした。


大人一人2キロまで、小人(小学生以上)一人1キロまで
持ち帰れるということで、我が家は合計6キロの浅蜊と蛤を持ってけえりました。


こんな楽しい行楽に誘ってくれた、
ご近所でほぼ毎日遊んでるM田家よ、ありがとう☆
4家族22人。団体。

けっこうヒドイ。カヲス。


しおひがり・晩餐編に続く。

