こうかんのおと | akariのブログ  けやきハイツ102

小さく不遇続きで冴えない今日この頃。ウンティルちゃん



自転車でバレエの帰り道、左方向から思いっきりまとまった水を浴び、

「ギャッ!!!」ビックリ

冷たさと驚きのあまり、素で声が出てしまった。



徐行しながら塀の中を背伸びして覗いてみると、

おばあさんが、庭先にホースでフンフン水を撒いていたのだ。ばーば



勢い余って塀の外に出てしまったのだろう、

通行人に掛かったとは全く気付いてないご様子。



頭から水を滴らせ、肩を濡らした私を見て、

わっさん 「おかーさん!!どーしたのー!?」



わたし 「ありえないことが起こった…。」



わっさん 「?」はて



多くを語る精神力が残ってなかった夕暮れ時だった。




住宅街の一本道路、私たちの他は

前にも後ろにも一切通行人はなく、ものすごい確率過ぎて

不思議と諦めが付いた出来事だった。



それよりもその後、コーヒー豆みたいに日焼けしたおじさんに、すれ違いざま

顔を前に突き出して目を見開いた形相で、天に向かって人差し指を立てられて、

意味がわからなくて不気味な気持ちになり、そのことはしばらく引きずった。鬼火




親指を下に向けられたり、中指を立てられたりするよりはマシなような、

知られざるサインなのか、兎に角、悪い予言めいたものではありませんように…おばけぇ!!





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毎週、サザエさんのエンディング後のじゃんけん結果を

ノートに記録して分析してる少年に、

自分に似通ったメモ魔気質を垣間見て、交換ノート始めた。タマ



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自分とお父さんだけ髪黒い。細かい。


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几帳面。中島くん


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いつからか呼び捨て。


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帰ったら本人不在、テーブルから絨毯からきなこだらけ。

律儀だけど紙上で謝るくらいなら、片付けよう!しまじろうほし