季節感を無視して、大変今更ながら
クリスマスイブイブのことを自己満足に振り返る。
“クリスマスリレーマラソン in味の素スタジアム西競技場
3時間の部 父ちゃん母ちゃんの会”
マラソンとは縁もゆかりもないわてら夫婦ですが、
グループリレーに参加させていただいた。
トラックと競技場周辺の緑地を使用した
約1000mのコースを、3時間の部では
7名のエントリーで走り、周回数を競うレース。
子ども達は、持参したなわ飛びやフラフ~プで遊んだり、
テントでおうちごっこしたり、
笑顔がまぶしいツクイ氏、めがねキラリ☆
安定した走りを魅せた、元陸上部のN上さんと、
我が家からは、夫Kがエントリー。
自称・アウトドアのキャンパーは、自称・長距離走が得意だそうであったが、
もちろん日頃から走るような習慣は一切なく、このエントリーが決まっても
頑なに練習なんぞしなかった。
私にはその頑なさの意味が全くわからずであった。
酒に時々たばこ、不摂生。
具合が悪くなって棄権するか、あるいは肉離れか、
何らかのオチはあるのだろうと一抹の不安(期待)を抱いてた。
が、その期待混じりの心配をよそに、彼はとても快調に駆けていた。
問題は私だった。
応援で見てるうちになんとなくウズウズしてきて、
内緒で交代して1キロ走ることにした。
私が、マラソンを甘く見ていました。
出だし快走し過ぎて完全にペース配分を誤り、
トラックを出て外回りに入った時点で、これマズイな…
グループリレーの為、限界がきても途中で投げ出すことは不可能な恐怖。
それは、ついに陣痛が始まった時の恐怖によく似ていた。
途中声援を浴びた時は精一杯の作り笑顔で応じたものの、
内心は、これ以上私の顔を見るな!!!吐く…
走り終えてたすきを渡す瞬間、
そのままその場で布団をかぶって眠る、
あるいは担架に乗せて運んでもらうか、
車椅子に乗ってそのまま家に帰りたい心境だった。
たかが1キロ、されど1キロ。
1キロを笑う奴は1キロに泣く。
たまたま運悪く、飛田給の冷たい外気に含まれた
タチの悪いウイルスを大量に吸い込んでしまったのか、
応援キッズ達。
頑張った証明☆☆☆
異色のパパメンバー、皆さん見直しました☆☆☆
同じ★
咳病に冒されたことはさておき、
グループ競技特有の一体感で達成感を味わえて、
実は走れる夫たちを、いつになく尊敬することが出来た一件であった。
声を掛けてもらいノリで出場したわけだったけれど、
健全で有意義な休日を過ごせて、こんな年の瀬もいいものだなと思った。
つくい御夫婦ありがとうございました♪♪♪
ヘンな猿のゲームをGETしました☆☆☆






















