一昨年は、何でか思い出せないけど足を運ばず、
去年は、北へサイ蔵を産みに出ていた。
今年やっと、血迷わずに行くことにした
羽根木プレーパークにて恒例のガムランコンサート。
まずは大好きグリーンカレー。
ココナッツ過ぎず甘過ぎず、
コクの加減といいサラサラ具合といい、
しょうがとタケノコのざっくばらんな食感といい、
全てが絶妙で、本当に美味しかった、400円也。![]()
家でかなりのペースで
自分で作ってるグリーンカレーと、一体全体何が違うのか。
大好きなだけに、焦りと恥ずかしさと悔しさを覚える。
今度さおりさんに会ったらば聞いてみよう。
晴天のもと、老若男女が大勢集ったプレーパーク。![]()
ガムランコンサートの人気っぷりを見た。
ところが、いかんせん私はホルモンの奴隷週間に突入したてで
邪念が多く、さらには途中からあややが熱っぽいなどして
あまり集中して聴けなかったのが残念。
おそらくモノホンの瞳なんだけど、
閉じた瞼に黒目を描いたとしか思えない人。
少し怖い感じがしたけど、クセになりそうな形相と異様な動き。
あややはこの日を境に病の淵に倒れてしまったが、(気管支炎)
コンサート終了の挨拶をする女性(右端)。
以下、セリフの事細かな正確さには欠くが
大まかな挨拶の内容↓↓↓
「トルコ地震の時には、
まずは真っ先に子供達の遊び場が優遇されたそうです。
その時、※天野さん
が、こうおっしゃったのを覚えています。
『子供達が元気なら、みんなが元気で居られる』
本日は、ありがとうございました。」
(※天野さんは、プレーパークの創始者の一人。
今回の震災後、プロジェクトを組んで被災地へ行っていた。)
会を締めくくったこの女性についても、天野さんにしても、
短くムダの無いメッセージで(だからこそ)
人の心に印象を残せるのってかっこいいと思った。
そんなガムランコンサート2011だった。





