運が良ければ、もしかしたら受かっているのでは?

という根拠のない淡い期待を持ちつつ、

とりあえず全問回答して、試験終了ボタンをポチっ。

 

「残念ながらあなたの試みは失敗しました」

という片言のメッセージが画面に表示される。

ん!?

どういうこと?

落ちたということ?

 

試験に落ちたということなのか、試験終了ボタンを連打してしまって

試験が終了できませんということなのか、

相変わらずの片言でどちらか判別つかずなので、

係の方に確認。

 

「はい、不合格ということですね」

 

ガーン

試験途中から、これはヤバいと思っていたが、

改めて不合格を知らされるとショック。

 

その後にカテゴリ別の正答率が画面に表示されるが、

ショックで目を背ける。

もちろん、試験の反省などすることなく、やけ酒に。。。

 

[私が不合格になった10の理由-その8]

不合格になった現実を受け入れず、無駄な不合格にしてしまった。

※補足 私は3回目のテストで合格になりました

回答に迷った試験問題を調べるなり、どこが悪かったのかすぐに反省するなりすべきだった。

時間が経つとともに、試験の内容はあっという間に忘れてしまう。

本試験は最良の模擬試験!