前回、模擬試験を受けて、試験問題のクセに遅ればせながら気づいたが、

もう試験の日は目の前。。。

とりあえずやれるだけやろうと、再度参考書を手に取り、

今度は模擬テストで出た実運用的な問題を意識しながら、

このサービスは、試験の問題としては、こういう出題のされ方をするだろう

という予想を立てながら1巡読んで、試験に臨むことに。

 

この方法は良い方法だと思うが、効率が悪く、想像力にも限界があるので、

結果的に不合格の原因の1つになることに。。。

AWSが提供している模擬テスト以外に、練習問題を提供しているサイトは

結構いっぱいあり、これらのサイトを利用すれば、不合格にならなかったかも。。。

 

只、気を付けなければいけないのは、「S3は何の略?」の様な、しょうもない問題集に

お金をつぎ込んでも何の意味もないので、

先のブログに書いたような、実運用に踏み込んだ問題が提供されているサイトに

投資すべきです。

 

私が試験に落ちた後に利用した問題集は、
実運用に沿った問題が提供されており、問題の内容も

本試験で出題される内容に非常に近い内容でした。

↓このようなレベルの問題が本試験では出題されるので、参考にするといいです

 

【合格に向けた勉強方法&問題解説付き】AWSソリューションアーキテクト サンプル問題集

https://aws-exam.com/saa/%e8%85%95%e8%a9%a6%e3%81%97%e5%95%8f%e9%a1%8c/

 

 

無料問題10問、有料問題(500円)が50問。

50問で500円!?

AWSの模擬テストが20問で2160円なので、だいぶ安く感じますね。
というか価格設定を誤って0が一つ足りない気さえしますねw

 

1回目の受験時も有料の問題集があるのは知っていたが、
この500円を渋ったばかりに、受験料16000円が水の泡に。。。

 

[私が不合格になった10の理由-その4]
本試験と同等レベルの問題を沢山解くべきだった!
数百円の出費をすれば、受験料16000円が無駄にならなかった!