去る、1月10日我が家では、
初詣に天岩戸神社へ行きました。
4、5年前仕事で延岡に行った帰り
仕事やめぐり合わせなどよくなかったので
たまたま仕事に連れて行っていた家内と
帰りに寄ってみました。
すると、境内から噴き出る風圧と言うか
清々しい流れが我々を包みました。
家内と私はあまりの神々しさに
一瞬にして心身ともに洗われた気がいたしました。
それからというもの
初詣、厄払いはこちらに参っております。
駐車場には天ノ岩戸ををこじ開けた
アマノタヂカラオノミコトの像があり
天岩戸神社の由来を音声で説明してしています。
かれは、宴につられ、アマテラスオオミカミが少し明けてしまった
天ノ岩戸を力いっぱいこじ開け日本ののほぼ中心ぐらいまで
投げてしまいました
長野にある戸隠山です。
なんと遠いことでしょう。
参道は神々しく清々しい流れに圧倒されます。
参道の真ん中付近左側に本殿があり
本殿に向かって正面を向き
本殿の奥渓谷を隔てて
ご本尊、天ノ岩戸があります(写真不可)
本尊は渓谷壁面に対して左斜めに洞穴のように存在して
高さ40メートル幅20メートルとのことでした
現在は左斜面は崩壊し木々で隠れ
洞窟右側の内側のぞけるだけとなっています。
どの神話でもそうですが神とは巨大な存在だったのでしょうね。
その渓谷を川上(参道に対して奥の方)の方に100メートルほど行くと
天安河原があります。
天安河原は八百万の神たちがどうやって
お隠れになったアマテラスオオミカミに
出てきてもらおうか思案した所です
全国の神たちがこの場所に集まったため
暦上は神無月ですがこの辺一帯は神有月というそうです
天安河原は天の岩戸神社の参道を通り過ぎ
国道を100メートル程行ったところに看板があり
渓谷の方に下ったところにあるのですが
その途中、ほぼ天安河原着く50メートル手前ぐらいに
江原さんが言うパワースポットの橋があります
ここの上で足を止めて深呼吸して帰りました。
4,5年前までは手すりも壊れかけておりましたが
現在では景観を壊さない程度まで手すりが整備されています。
このブログを見ていただいた方にも少しでも
良い気が流れればと思います。
尚、写真を撮影するにあたり宮司さんに
お伺いを立てたところの「良い出すよ」と許可を宮司さんから頂きました。
宮司さん曰く、「時々まあるいワッカが写りますよ」
写ってほしいなぁ
と思いつつお参りしましたが残念でした。





