今日は、宇○市松○町ヘ(お仕事)
山の中なので私は
スミレやツワブキ(今ちょうどいい季節)
など野草などめでながらと思い
山道をゆっくりと進んでおりますと
雄キジに遭遇しました。
見た目、首筋の濃グリーンの毛はキラキラと輝き
まだ若い雄キジではないかと感じました。
私は和息を殺すように
トラックを止め
(その時はピクリともしておりませんでした)
ワンカット
もっと近くでと思い
ゆっくりとアクセルを踏み込みました。
砂利を踏みしめる音と
ゆっくりとエンジンが吹きあがる音
音を大きくしないように
慎重に近づいて行きました
ピクッ!キジの片足が上がり
ストーーープ(心の叫び)
キジは私を見据えるようにしながら
ゆっくりと足をおろしました
パシャ!ツーカットめ
(もう羽を広げる体制に入ってるのわかります。?)
音と同時に若い雄キジは
ちょっと跳ね上がり翼を半開きに
土手の山肌を滑降するように飛んで行きました。
かっこよかったー。

