こんにちは!
本日のブログは、Chaiが担当いたします。

今日は、二週間ぶりのマリタ先生の歌唱レッスンでしたが、お休みのメンバーが多めの日でした。



前回担当のまいまいも書いていましたが、色々なバックグラウンドを持ったメンバーが集まるので、レッスンで毎回全員揃うことは難しくなります。
その中でどうやって同じ思いを共有して本番へ向かっていくか。スキル等よりむしろそういう所で、メンバーの力が問われていく気が、どのカンパニーでもしている今日このごろです。

さて、本日は全員参加曲をおさらいし、後半は担当曲別にグループに分かれてレッスンを受けました。

全員曲は、歌う人数が多いので、

・込める気持ちや見える景色を共有する
・譜割り、音、リズムに忠実に歌う

事が、とても大切になります。特に後者は、音の長さ、入るタイミングがズレると、たちまちお客様にはざわざわっとした音に聞こえてしまい、歌詞が届かなくなってしまいます。
今回英語で歌う曲もあるのですが、アクセントや発音の仕方など、細かいところを指導いただいたあとに、意識して歌うと全然違ってくるんです。

全体曲の後は、カワイイ系ダンスチーム、かっこいい系ダンスチーム、少数精鋭Divaチームに分かれます。

カワイイ系ダンスチームはいち早く振り付けが完成し、一番かわいいポーズを研究中!






Diva達はハモリが命、音合わせに余念がありません。




私はかっこいい系ダンスチームにおりまして、振り付けはあとちょっと残っていますが、実は次のレッスンで、最後にあるフェイク的な部分を担当するメンバーを決める、チーム内オーディションがあるのです...!
一通り担当パートを見ていただいた後、オーディション対策をみっちりしていただき、みんな真剣です。





オーディションって、必ずしもスキルだけを見られるものではないですし、機会が公平に与えられ、オープンに決められるという意味で、私は結構好きだったりします♪

ワークショップ期間もそろそろ折り返し地点、メンバー全員本番に向かって頑張っています。
お知らせはまだちょっと先になりますが、私たちの3ヶ月の集大成をぜひ、観にいらしてくださいね~♪