夏田ウミネコの日記ブログ

夏田ウミネコの日記ブログ

釣り日記ブログ「パックロッド生活」の管理人です。通常の日記、メモ用のブログが欲しくなったので、今さらアメブロさん利用させて頂きます。

Amebaでブログを始めよう!
問題は2年縛ったあと、1ヶ月しか解除期間しかないことで、その後また2年縛られるのが嫌なんだっつー

だから永遠に縛って解約金高くして、かわりに月額通信費めっちゃ安くするか
最初の2年だけ縛ってあとは自由に解約どうぞ、でいい。

……といったことを、先月の解除期間に気付かず契約したままの俺が叫ぶ。。

ほんとあの1ヶ月しかない解除期間はきつすぎる。
もう忙しさにかまけて忘れるとかごく普通にあると思うんだよなあ



もちろん仕組みとしては分かる。
2年縛りの誤解は、あの2年縛りが端末代に対してではないという点にあって、
月額通信費や基本料金を安くする代わりに2年縛りしている。

だから端末代払い終わったのにまた2年縛りされるー、というのは誤解で、
だけどその誤解が納得感につながっていないわけで。

というか仕組みを理解していても納得してない俺がいるわけですが。。。


みんな解約したくなるときというのは、その端末がボロボロになってMNPしよっかーとか、
もう2台持ちだけどこの端末いらない、1台持ちにしよっかなーとか
格安スマホにするべ、というときなわけで、絶対「端末」が絡むんだよなあ、と。

この端末のせいで2年縛られたのか!と思ってしまう。

実際は端末ではなく、2年契約前提の基本料金プランや割引サービスのせいで2年縛りがあるわけで。

実質0円ってなんやねん!の問題が指摘されていたけど、あれも結局基本料金のほうと連動じゃない。
割引は端末代ではなく、通信費の割引になっていて、
適用条件に2年縛りのプランがあるから、実質0円で買うと結局みんな2年縛り、という。



だからここまで複雑にした料金体系のせい、ともいえる。
というかここで体系といったが、料金プランのせいではない、プランはシンプルになっているのだ。

問題はそこに付く割引や安くするための契約期間やどう適用されるのか分かりにくいキャンペーンであって。

結局俺らは得しているのか、損しているのか、と。

いや、もうこれだけスマホでネット大量に使って「損している」なんて、それこそ誤解なんだけど。


それこそ、昔はプラン自体複雑だったわけで。

それが嫌だ嫌だとユーザーが叫んで、プランはシンプルになった。
だけど今度はそのプランが高いという。

じゃあシンプルなプランのまま安くしよう→割引やキャンペーンが複雑になる、という。


あるいはLTEだのネットワークの進化に多くの設備投資をしているわけで
その料金も当然今のケータイ代に転嫁されないといけないわけで。

なんでこんなサクサクネットにつながるのかといえば、まさにこの設備投資のおかげなわけで。


だから料金は高くなるのは仕方ないのだ、安くするには2年縛りが必要なのだ、ユーザーが悪い、なんて思い始め……あ、これ社畜思考だw

別にケータイ会社の肩を持つ必要なんてないもんな、中の人じゃないんだから。




だから、たぶんシンプルなプランのまま安くしよう→プランを安くすればいいのだ。

のだが、すると料金競争が激しくなりキャリアは、消耗戦になる。
そうなのだ、中の人のことを考えなくても、ケータイ会社が疲弊すれば結局はユーザーに跳ね返ってくるのだ。

その回避策が現状、という風に考えるわけで。


で、消耗戦になっても構わない!という姿が、たぶん今の格安スマホ、格安SIMの世界だと思うんですね。
ほんとどんどん値下げ合戦になっている。

だけどこれ絶対、最後は破綻するMVNOとか出てくると思う。
するとユーザーが最後は苦しむわけで。

おお、考えれば考えるほど、どうすりゃいいんだ、という。


だけどですよ、こう考えるんですよ。
大手キャリアのね、中の人たちはこの国でも優秀な人たちが集まっていると思うんですね。
どうしても官僚に近いところがある。

本人たちはそう思ってないと思うけど。
俺たちベンチャー気質あるよな、とか思っているんでしょうけど、だがその実、官僚化していると思う。

誰だっけ、今意識高い人たちは、SNS使って新しいことしているように見えるけど、実は昔のリーマン慣習と変わらないことしているんだよ、という指摘をだれかしてましたが。
それに似てる。



脱線。

ともかく、今のケータイ料金になって、じゃあケータイ会社はいろいろ工夫した結果、
それでも理解されない状況をこう思っているんだと。

これだから馬鹿なユーザーは、と。




だけど本当に頭が良かったら、そもそもこんな納得感の無い、政府に目をつけられるほど消費者センターに相談いっぱい寄せられる料金システムって作らないと思うんですよ。

本当に頭がよい人たちは、相手にこう思わせない。

だからね、ケータイ会社は本気出してないと思う。
頭よい人たちに本気で料金をね、作らせていない。

だからケータイ会社が悪い。

これでよろしいか(えぇー



いや、優秀な人たちなら、ケータイ会社が疲弊せず、ユーザーにも納得される、そんな料金の仕組みがつくれると思うんですよね。……性善説だなあ。。。。性悪説の側なのに。

もう久しぶりに熱く書いてみましたよ。くそう、解除金払うの納得いかねえよぅ。。。
チュニジアのテロで
結城さんが手記 朝日記者の怒声に「ショック…」 国際報道部長が謝罪「重く受け止めおわびします」

http://www.sankei.com/affairs/news/150323/afr1503230002-n1.html


産経新聞&ネット時代らしく、見出しに朝日を持ってきて煽っているが、
中身はテロ事件の被害者に正常な判断を下せない段階で、マスコミが集まって
被害者が戸惑っているうちにガンガン報道しようぜ、という大変マスゴミらしい一面を教えてくれた勇気ある手記。

NHK、ニューヨーク・タイムズ、日本テレビ、朝日新聞、フジテレビが言及されている。

NHKで流されたあの病室での映像は、結城さんが戸惑いながら訳がわからないなか、
応じてしまった、ということが明らかになった。
まあ当然ではあるのだ。当然ではあるのだが。

たぶん似たようなことは他の事件、事故でも絶対あっただろうし、
悪意があったわけではないだろう。

ただたんにプロの独善なのだ。

もちろん産経だって取材のタイミング次第で似たようなことをやっただろうと思う。
第一見出しのこの煽り方、報道機関の見出しとは思えない。
まあ自分たちは下衆ですから、と分かっていてやっているんだろうから、
その根性は買いたいけど。

いや、ともかく。
大使館員のまともな正常な行動。
「取材を受ける必要はない。体調も良くないし、インタビューがどう使われるかわからないし、あなたには断る権利があります」

そのまとも過ぎる行動はまさにプロだが、独善ではない。
被害者に心を寄せているプロだ。
(もっともこれすらマニュアルどおりの行動かもしれないし、さらに言えば日本人被害者がもっと多数であったならば、これだけ心を寄せてフォローできるか疑問だが)


一方はプロの独善で行動するマスゴミの虚しさを感じる。

朝日の記者の「取材をさせてください。あなたに断る権利はない」というセリフはいかにもだ。

たぶん結城さんに会えば、取材を"断らせようとしない"だろう。

日本テレビの件もそう。
「インタビューをそのままテレビで流していいですか、と言われ断りました。」
「既にNHKのインタビューがテレビで流れていて、名前も顔も出ているからいいでしょう、と言われました。」


結城さんの文章は、被害者の側から見た、あまりにもマスゴミな姿を簡潔にしっかりと描写されていて、伝えたいことが明確で素晴らしい。
事件の記憶、入院してからの心情、マスゴミと大使館員の応対。


このクソみたいなミミズが這ったような、あるいはあっちこっちにぶっ飛んで行く私の文章とはあまりにも違う。


国家権力の犯罪を暴き、ときに民衆やたったひとりの個人に寄り添って救おうとし、問題を提起するはずのメディアが、ある瞬間には自分たちが権力となってひとりの個人の気持ちや意識をまったく無視し、思いを寄せること無く、取材攻勢をかける。

このプロの独善。
メディアの矛盾は曖昧なまま、ただ燃え上がる使命感、職業意識。

そしてそのプロの独善に思い至ることのできない、無能な私。

テロの当初、日本人被害者の詳細な情報が流れてこないことにヤキモキしていた、被害者にまったく無関係の他人が、NHKの結城さんの映像を見た時に、そのやきもきした気持ちを解消させる。

そんなプロの独善をのさばらせ、仕方ないと思う、愚かで醜い私。

別にメディアに限ったことではないけれど。
プロと呼ばれる人々がいる世界ではすべからく、プロの独善はのさばるわけだが。

結局のところ「自分は正しい」と思い込むことからすべては始まるのかもしれない。

だが「自分は間違っているかもしれない」と思えば、自信は無くなり、行動も曖昧になる。

どうすれば。


なぜこの手記は素晴らしいのだろう。
自分で見聞きしたモノをそのまま描き、ただ率直に思いを綴っているからだろうか。

そこには何かのプロであるとか、職業意識だとか、こうすべきという指摘もなく、
曖昧なものも無い。

ただ正直に、無心に、率直に。
自信でも気負いでもなく。
心底そう感じたことをそのまま書いているからだろうか。
いや、もちろん言葉を選んではいるだろうけど。
その心境に至ることができたのが、テロの被害にあったからでは、あまりにもだが。

ああ、長くなったから切る。
忙しさにかまけて失うにはもったいない思いだったので。

SafeWebアンインストールしてもできない、フォルダごと削除、
でうまくいったと思ったら、あーまだブラウザに広告で現れるー。。。。

で、したこと。
・ブラウザのアンインストール→だめ
・ブラウザのリセット→だめ
・アドウェアクリーナーをインストールして除去→だめ(他のマルウェアは削除できたが。。。

この時点で「SafeWeb」と名のつくフォルダは削除2回しているw
それでもブラウザに出てくるんだから、どこかに入り込んでるんだろうなあ、と。

マカフィーのセキュリティソフトに引っかかる、ProglamDataフォルダ内の怪しい変なフォルダがあって、
こいつが削除もアンインストールもできん。
あとはこいつくらいしか思い浮かばん。

それで結果、
・PC再起動、起動中にF8でセーフモードへ
・セーフモードでコンピューター→怪しいフォルダ→丸ごと削除→ゴミ箱空に。

やっと無くなったああああああああああああああああああああああああああ

これで一応解決した模様。
最初からセーフモードで削除すりゃあよかったのか。。。
長かった。。。。
トロイの木馬が隠れているSafeWebというプログラムがインストールされていた。
たぶん動画ファイルのコンバーターをいろいろ取っ替え引っ替えしていたので、そのどれかに
含まれていたんだと思う。

で、こいつがセキュリティソフトに何度も引っかかるので
アンインストールしたいのだが、コンパネ→プログラム→アンインストールで削除できない。
バンドルされている製品に含まれている、とか出てくるんだが、それでもいいから削除、という風にしているが、再起動しても全然消えていない。

気になるソフトも全部アンインストールしてみたが消えない。

で、結局セキュリティソフト見てたら、ソフトが入っているフォルダが分かって
Cドラ→ProgramData→SafeWeb発見。
でこれを削除してゴミ箱→ゴミ箱空に。
でようやく消えました。


WindowsLiveメールが使いにくくて、とくに迷惑メール関連が。

全部Gmailに転送させようかと思ったんですが、GoogleってほんとAndroidのサポートもそうですが、
突然バッサリ切ってくるのでイマイチ信用できなくて(とはいえ他のWebメールのほうがもっと信用出来ない。。。ヤフーメールやGooメールなんていつまで続くのか、もうカウントダウンじゃないのか、といつも疑っている。。。

でMozillaのThunderbirdにしてみたんですが、これツールに一発で迷惑メールフィルタに入れてくれたり、軽いし、いいな、と。今更思っている。

だけどFirefoxはブラウザのほうはなんか使いづらくなってきたような。
昨年後半くらいからなんかクラッシュするんだよなあ。
結局Chromeの出番になっているんですが、意外とIEが重くても無難だったりするから。。。もう、まったくもう!



クリぼっちです。
おまけに風邪です。
それでも大掃除実行中。

イオシスに古いタブレット売りに行く。
イブはクリスマスキャンペーンで、じゃんけんに勝つと1000円もらえる。
勝ったw
今年のクリスマスプレゼントは1000円なり。

。。。。寂しすぎる


Wordで文字入力時になぜかアイドル中? 青い丸印がえんえんと出続ける。
調べていったら、プリンタドライバ削除するといいらしい
やってみたらOK。

終わったらデバイスドライバ追加して元に戻す
大丈夫。


ココ数日ですさまじい勢いでいろいろやっている。
部屋の掃除、不要品の片付け、経費の大幅な整理削減、新しい仕事の開始。

風邪をひいいているのだが、まったく心身ともにそれを気にするな、動けと命じてくるかのような。
なんなんだろう、この焦燥感と前に突っ走っていく感じは。

これと似たようなことがあったのは、東日本大震災の前あたりだ。
とにかくすさまじい勢いでいろいろやった。

だから身体が何かしら危機を感じて、やり残しの無いよう、身体に働きかけているのでは、という気すらしてくる。
まあこういうのは書くと当たらないもんだから、それを願ってw

いやほんとに師走だ。
なんとか釣りに行く時間をつくりたいもんだが。


これもなんとなく思ったんですが。
いや、いま後ろのテレビで谷垣さんが田原さんと話している、なんだっけBSの番組。

で地方の実情を知らないとね、みたいな話が耳に入って。

だけどそもそも国会議員って全国から選ばれ、地方からもたくさん選ばれているので、
地方の有権者がどんな問題を抱えているか、知ってないとダメですよね?

まあ国政の議員だから国政を考えていればいいんだ、っていうのはあるけども、
だけどのその国政で「地方創世」を言っているんだから、やっぱり地方の実情というのを
今から知ろうとしている、というのはどこかおかしくないかねえ

いや谷垣さんは京都の自分のことについては知っているみたいなこと言っているんだけどさ。

なんか地方が今抱えている課題を、今から調べる的では遅いですよね、明らかに。
だったら地方に置いている自分たちの事務所に情報収集させればいいじゃない、と。
同じ党の人間がいるなら、彼らの話を聴けばいいじゃない、と。

あーだから地方に支持がある石破さんが大臣なのか、とか思うわけですけど、
なんだろうな、地方の問題点とか、もっとすでに収集されてないといけないでしょ、っていう。
なんかすぐに対策始まるのかと思ったんですけど、なんだろう、まだどんな問題があるのか考えましょう、探しましょう、話を聞きましょう、では遅すぎると思うんですが。

それって日常的に、あるいは選挙のときに知ってないとダメなんでは、と。

まあ、じゃあ自分の意見が議員に伝わっているか、伝えているか、聞かれているか、と
言われりゃ選挙の投票以外でとくに何もしてないんで、そりゃそうでしょって感じではありますが。
ああ、まあ菅官房長官の選挙区だと思うんですけど、うちは。

あーだけど、田中角栄の頃みたいに自分の選挙区への利益誘導とかにつながってしまうのか?
うーん浅はかな考えであったか。反省。

サンゴの密漁船で長期的に見てこんなこと考えてみた

密漁船大量にくる

海保増える、法律厳罰化

密漁船それでもくる

日中関係悪くなる

密漁中国人厳罰

密漁船が海保と衝突

さらに日中関係悪くなる

中国"漁船"の保護を訴える世論、中国で高まる

中国軍、漁船保護や密漁監視を題目に監視船を出す

中国の監視船vs海保になる

監視船vs海保、衝突する

監視船保護を名目に中国軍が出てくる

中国軍が出てきたから海自も出てくる

米軍も動く

日中対立ピークになり、戦端が開かれる

なんかなー中国って中長期でこういうことをあえてやっているのかもなーと。
もう狙っているのでは?というね。

短期的に見たら、密漁している中国が悪いんだから、日本は海保を増強し、法律厳罰化する
大義名分ができて、中国にとってはマイナス。

だけど、さらに先を見ると中国としては、日本と一戦交えても資源を増やしたいってのはあるだろうし、
あとは強力な軍隊を持つと使ってみたくなる、というのが中国軍にはあると思うんですよね。

となると口実作りを少しずつ作れるのかなーと。
もちろん日本側から見れば強引なんだけど、海外を見れば強引なことって平気でやっているわけで。
米国にしてもロシアにしても。いやEUの国々だってそうだし。
いやいやというか、そういう国ばかりですよね。先進国だけの話じゃない。
領土や領海問題で強引なことをする国っていっぱいありますよね。

オリンピック前後あたりに、このへんがピークに近付いて
オリンピック後に。。。。
とかね。
なんかずーっとうちんとこの政府は後手後手な感じがするなあ。。。
松島前法務大臣の辞任の理由になった「うちわ」ですが、
ずっと思っているんですが、「うちわ」配って票を入れるやつはいるのか?というw

うちわで名前を覚えてもらう、とか、うちわを配ってファンの結束を高める、とかそういうことなんだろうか?

だけど少なくとも、「うちわ」なんて配られたら、「俺の税金でなにしょーもないもん作ってんだよ」って思うから逆効果ってこともあるんじゃないかなあ、と。

だけど議員になっているんだから、そういうわけでもないのか?

まあ夏とか配られれば便利だからあおいでいるうちに、なんとなく捨てるのも嫌な感じなので家に持って行って、そこで名前を覚えてもらって、いつの間にか「嫌いなやつでも毎日会っていると親近感を湧く」という、
そういう効果なのか。

「親近感を沸かせる」という意味では、そうか効果あるのかもなあ。
なるほど。

だけど「うちわ」だよ?
ダブル辞任した小渕さんの観劇への支出なら、いかにもファンの心をがっちりって感じの効果を狙っているのがわかるけど、「うちわ」はなあw


だけどあの「うちわ」、討議資料って書かれているんですよねえ。
だったら、本当に資料作ればいいのに、とか思ったんですけどもねえ。

あーだけど資料も配るといろいろ問題あったりするんだろうか?
まあそれはそれで読まれないだろうけど。
だけどそこに名前とか顔写真があったら覚えそうな気もするし。
田舎だと、新聞と一緒に町の広報誌とか居間においてあったりするんですけど。
いや実家がね。
意外と効果あると思うんだよな。暇つぶしにパラっと見たりするし。


うーんそれに、共産党みたいに新聞つくるとか、市民政党だと、明らかに影響ありそうなフリーペーパーとか
作って配布されていると思うんですが、ああいうのは自民や松島前大臣はやらんのか?という。
体制側がやればやったで問題出たりするか。

うーん、だけどもっと金をかけないで宣伝する方法ってありそうな気がするんですけど、
いやそれはやっぱり難しいのか。
うちわってのがなあ、うちわ手作りできるしなあ。うちわは安い宣伝方法なのか。

しょうもない話だけど、なんかいろいろツッコミたくなるよね、この「うちわ」の話w

集団的自衛権の行使容認ということで米国が歓迎。
中国と韓国が接近。
北朝鮮が日本に接近。
北朝鮮と中国が反目。

で、中国が強大になるのを牽制して日米同盟はさらに強化へ、という
流れの話を聞いている時にふと思ったんですが。

米国は韓国とも同盟を結んでいますので、
中国と韓国が同時に日本を攻撃してきたら、米国はどうするんだろう?と。

たぶん米国は何もしないと思うんですよねえ。
在日米軍も在韓米軍も我関せず、と。

これって中国にとってはすごく上手いやり方ですよね。
韓国と中国が協力しながら日本の領海に侵入してきたら、米国なにもできないんじゃないだろうか?
たとえば韓国兵と中国兵が共同で離島を占拠するとかしてきたら。

もちろん、そんなことを考えているだけで、米国は韓国に相当な圧力をして
やらせないようにするでしょうけど、たとえば北朝鮮が中国の支配下になったり、
あるいは今後北朝鮮が軟化していき、脅威でなくなったらどうだろう?

韓国にとっては北朝鮮との戦争に備えて米国との同盟があるわけで、
米国にとってもまあ、北朝鮮の核の脅威があるので同盟結んでいるわけですが
脅威で無くなれば、意外とお互いに関係を無視できるんじゃないかなあ、と。

米国には中国脅威と思う人もいるが、中国と接近すればいい、と言う人もかなりいるでしょうし、
なにしろ金がものをいう印象があるのでねえ。
いまだにときどき反日的言動をする米国の著名人もいるし、
もしかしたら日本孤立するってこともあるかもしれませんよねえ。

中韓VS日という状況で、米国と台湾は様子見、北朝鮮は沈黙、ロシアは様子見だけど実際は漁夫の利を狙って日本侵攻を考える、と。

なんかすげえ日本孤立しそうだなあ、と。
まあロシアは交渉次第のところもありますが、だけどこの国に貸しをつくるとろくな目にあわないというのは、
もうウクライナで明確なわけで。日ソ中立条約を破って攻めてくる国は今も本質は変わってないのかもしれんww

まあ、ともかくだからこそ集団的自衛権なのかな、とも思うんですけどね。
いやロシアと同盟を結ぶんではなくてね?
実は日米同盟強化ではなくて、数十年先に米国が使えないときに、
別の国との同盟を結ぶ、という考え方もありなかあ、と。

フィリピン、ベトナムとかね。
ベトナムなんて親日的で反中的な国ですし。
フィリピンは米国と同盟結んでますが(違ったっけ?)、中国と思い切り紛争してますし。

というかむしろ安倍さんってこれを考えているんではないかな、と。
実は心中本音では。
まあ安倍さんでなくても、将来日中対立の深刻化、戦端が開く自体を考えたときに、
「結局米軍は頼りにならない」という自体は、最悪の事態の一つのケースとして
やっぱり考えておかないといけないと思うんですよね。

だけどなぜか集団的自衛権の話は、賛成・反対、日米同盟強化みたいな話でとどまっているので。。。。

たぶんその議論のレベルはもうすでにとうに超えている、というか、
よく戦争準備だとか否定的に言っている人たちがいるんですが、
そもそも今の中国の膨張的施策と韓国の対日強行の姿勢の深刻化を考えれば、
将来戦端が開かれるのは政治家として、当然想定すべきことで。

むしろ戦端が開かれたときに、どんな法律が無ければならないか、どんな法の運用が必要なのか、
という対策をしておかないと、適切に対応できないだろうと。

というか、そういうことは当然のこととして各国準備しているわけで。
当然中国や韓国も準備をしているわけで。

そのなかで各国との同盟、というのは敵対する国への圧力として当然必要なオプションなんですが、
集団的自衛権が無ければ、それは難しかったわけでね。

それを解釈でやんのかよ!というツッコミはあっていいと思うんだけど、
集団的自衛権に反対している人たちが、その手の話よりもシュプレヒコールをあげて
デモして「戦争はんたーい」「徴兵制はんたーい(なんでそこまで飛ぶのか)」と
やっているのを見ていると、そもそも反対派のレベルの低さに愕然とするわけで。

「え?そんな反対の仕方なの?」という。

集団的自衛権に反対するのは、個人的には難しいと思うけど、
反対するのは全然構わないし、それで議論がもっと深まれば
日本の国防政策や外交政策の穴といいますか、課題がもっと炙りださせると思ったんですけどね。

だけど反対派はたぶん感情や印象でもう反対派なんでしょうね。

本来必要なのは、集団的自衛権が無くても、他国との同盟が無くても
日本を守れる、そんなオプションを提示することが反対派に求められることなんですが、
全然そんな話が上がることなく。

たとえば日本とフィリピン、ベトナムとが同盟して、中国と対抗したら、
当然フィリピンが攻撃されたとき、日本は支援しなければならない。
これが集団的自衛権なんですから。

これを嫌だと思う日本人も多いと思いますよ。
反対派はそこがつけどころなのにねえ。

だから個別的自衛権でいいんだ→じゃあ日本一国でどう守るんだ、と反論がくるので、
さあ、ここが反対派の考えどころで、私はとくに何も思いつかないのでw
外交でーとかいうなにか「外交と言えば魔法のように何か良くなる」みたいな低レベルな回答でなくてよ。
もっと深いところでの外交の具体的な話を聴きたいわけですが。
とくに思い浮かぶことなく。

というかそういった外交の話ほどオープンにしにくいので、
外交を理由に上げるには相当な能力が必要だと思いますけどね。
「島あげっから中韓をおとなしくさせます」みたいなこと言ったら
絶対まとまらないわけでw

だけど外交はブラックなところもいっぱいあるわけで、
そういうのをオブラートにくるんでどんな外交をするのか語る、選択肢として国民に提示できるか、
可能なのかどうなのか、ってことを反対派はすべきだったんですがね。

してない、ってことは思いつかないか、その手の能力のある人が反対派にいない、ってことだとは思いますが。
少なくとも私は思いつかないので、
だから集団的自衛権は必要だと思うんですけど。

むしろ同盟後に、たとえばフィリピンと戦闘中の中国を攻撃しなくても
フィリピンを支援する方法はいろいろあるわけで。
たとえば米国がよくやる、艦隊の展開とかね。
中国との領海付近まで自衛隊出て行ったら牽制になりますから。

誰かが言っていましたが集団的自衛権は権利なんだ、と。
権利を行使するかどうかは日本が決めてイイ、と。
ということは行使の内容も日本には選択肢があるので。
直接派兵しない選択肢も十分に使えるわけでね。

まあ議論を見ていたときに反対派がこのままでは永遠に噛み合わない議論しかできないんだろうなあ、と。
というか議論にすらなっていないレベルで、うーん。
それは反対派にとっても不幸なことなんですがね。
というか日本にとっても不幸なんですよ。
安倍政権が日本の不幸ではない。
安倍政権に対抗する、反対する勢力が低レベルであることが不幸なの。

反原発派と同じ道へ行くのかな、と。
いや、まだね反原発派は自然エネルギーだとか節電だとかの話で結構反撃できたけど、
ほんと感情論とか印象だけで語る人間がのさばってくると、もう敗北しか無いという。

だからたぶん旧来のダム反対とか自然大事とかの、あるいは長良川河口堰の反対運動あたりのレベルで止まっているグループというか、団体というか勢力がいるんですが、この人達が夢よもう一度的に反対している限り、腐っていくのかな、と。

在野の反体制派はまず古い時代に寄っている世代の粛清が必要かもしれません。
粛清というか排除ですね。
こういう言葉自体が古いですがw

で、新世代の人たちがビッグデータでも駆使して反対運動でもしたらどうでしょうか(投げやり)。


そうでなくても、まあもっと建設的な反対はできるだろうと。

そういえばオリンピックの会場問題で、日本野鳥の会が葛西臨海公園の会場化に反対して、
上手くいきそうなんですが、あれは反体制の上手い例かな、と。

1.行政がそもそも野鳥の観察できるようにと進めていたものを壊すのはどういうこと?とツッコミ入れた。
2.声明を出す
3.政治家、オリンピック招致委員会へ代替案の提言

メディアも騒いでいましたが、そもそも行政側にツッコミどころがあるわけですから、それを突く。
そして建設的な提言を、相手に粘り強くやると。
しかるべき相手に理由をきちんと話す、指摘する、という当たり前のことなわけですが。
相手の反論に理路整然と対応できること。

そりゃあ一般人レベルでは難しいですけど、国家、外交、国防、環境といったレベルの話をする人には、それくらいの能力は当然求められるでしょうし。

だけどほんとこの国の反体制派の皆さんは相手を罵倒するだけで。
そりゃあ相手も聞く耳もたないんですけどねえ。
反体制であることに酔っている連中がいると罵倒するだけの組織になるんでしょうねえ。
呆れ果てますわねえ。

というか、そういう罵倒すりゃいい、って考えている運動家たちが、
才能ある反体制派の人々の芽をつんでいるのでは?と思ってもいますが。
そこまで馬鹿ばかりの集まりじゃないだろう、と信じたい。


あーそういう意味ではNPOが採点していた国会議員の質問力ってのが面白かったかと。
たしか反体制派では共産党の小池さんが高得点で、社民の誰だっけかが酷い点数で。

あれがむしろ昨今の反体制事情をよく表しているというか。
小池議員は入念な準備のうえ的確な指摘をしていた、的な現役官僚の採点だったんだよな。
で、社民の誰かの場合はなんだっけな、稚拙?感情論?そんな印象の採点をつけられていた。
まあ自民だかどこかの議員は何を言っているか意味不明みたいな採点もされていたけども。

結局官僚側としても痛いところをついてくる、なるほどと思わせる意見は
相手が反対派でもやはり評価するわけで。

一方、ギャーギャー騒いで反対反対騒いでいるだけの人は何も評価されない。

まあ自分が反対されている側だったら、どっちの話を聞くかってこと考えれば
すぐ分かることですけど。

ああ長くなった。