今でこそ文系大学にいる俺だが
実をいうと中学は理系志望だったという・・・
正確には地元静岡の高専の制御情報科ないしは物質工学科を考えていたのだ
制御情報も物質工学も親の家業の影響だ。
自分でもやりたいことがあったわけでもないのでなんとなくそうすることにした。
しかし俺には決定的な問題があった。
そう!俺は数学が苦手だったのだ!
・・・今考えなくても決定的すぎる。
とにかく数式が嫌だった。
だがそれ以上に例のあいつが最高に嫌いだった
そう・・・証明。
あれは中2の12月ぐらいだった気がする・・・
インフル明けで久々に席に着いた俺を襲ったのは紛れもない混乱といつも以上の睡魔であった
どうやらロジックをいろいろ組み合わせて解くらしいのだ。
一見数学の知識いらねーラッキーと思わせるが奴は甘くなかった。
そう!俺は数学の中でも特に図形が嫌いだったのだ!
そんなこんなで俺は授業にはついていけずテストも散々だったという。
3年に入ってから県東部に展開する三島進学ゼミナールという塾にはいったのだが
結局証明なんて解けるはずもなく、解けるまで帰れないと言われた問題では居残り常連だった
・・・入塾テストで奴がいたら完全にアウトだったなw
証明だけだったらまだしも他教科にも課題山積み
しかも学校で態度最悪宿題出さないテスト悪いと三拍子揃い内申がめっさ低くなってしまったのだwww
結果的に高専も落ち公立も落ちるという快挙を成し遂げたのだった・・・
俺は何しにあの塾に入ったんだ・・・?
一番印象に残っているのは俺が宿題忘れ過ぎて
「もしこの1ヶ月で1つでも忘れ物したらクラス下げるぞ」って言われたことかなwwww
結果その1ヶ月は乗り切ったものの期間の翌日に忘れてたなwwwwwwwww
高専落ちたことにより自然と理系への執着がなくなっていった
もともと文系のほうが好きで法学系を志していた中学時代
そしてとどめは高1の校内実力試験・・・て名前だったかな?
実はその前の三者面談で文系を勧められていたので
文理決定の時期に重なるこの試験で決めようと考えた
そこで数学が国語を上回った時理系に進むと決めていたのだ
んで結果はというと・・・数学が国語の偏差値を20下回るという事態に陥り
俺は文系の道を選んだのだ・・・
まあこんななっがい文章使って結局何が言いたいかというと
数学できないからって理由で文系選んでるっていうのはあながち間違いじゃないなということ。
なんせ自分がこんなだからね・・・
実をいうと中学は理系志望だったという・・・
正確には地元静岡の高専の制御情報科ないしは物質工学科を考えていたのだ
制御情報も物質工学も親の家業の影響だ。
自分でもやりたいことがあったわけでもないのでなんとなくそうすることにした。
しかし俺には決定的な問題があった。
そう!俺は数学が苦手だったのだ!
・・・今考えなくても決定的すぎる。
とにかく数式が嫌だった。
だがそれ以上に例のあいつが最高に嫌いだった
そう・・・証明。
あれは中2の12月ぐらいだった気がする・・・
インフル明けで久々に席に着いた俺を襲ったのは紛れもない混乱といつも以上の睡魔であった
どうやらロジックをいろいろ組み合わせて解くらしいのだ。
一見数学の知識いらねーラッキーと思わせるが奴は甘くなかった。
そう!俺は数学の中でも特に図形が嫌いだったのだ!
そんなこんなで俺は授業にはついていけずテストも散々だったという。
3年に入ってから県東部に展開する三島進学ゼミナールという塾にはいったのだが
結局証明なんて解けるはずもなく、解けるまで帰れないと言われた問題では居残り常連だった
・・・入塾テストで奴がいたら完全にアウトだったなw
証明だけだったらまだしも他教科にも課題山積み
しかも学校で態度最悪宿題出さないテスト悪いと三拍子揃い内申がめっさ低くなってしまったのだwww
結果的に高専も落ち公立も落ちるという快挙を成し遂げたのだった・・・
俺は何しにあの塾に入ったんだ・・・?
一番印象に残っているのは俺が宿題忘れ過ぎて
「もしこの1ヶ月で1つでも忘れ物したらクラス下げるぞ」って言われたことかなwwww
結果その1ヶ月は乗り切ったものの期間の翌日に忘れてたなwwwwwwwww
高専落ちたことにより自然と理系への執着がなくなっていった
もともと文系のほうが好きで法学系を志していた中学時代
そしてとどめは高1の校内実力試験・・・て名前だったかな?
実はその前の三者面談で文系を勧められていたので
文理決定の時期に重なるこの試験で決めようと考えた
そこで数学が国語を上回った時理系に進むと決めていたのだ
んで結果はというと・・・数学が国語の偏差値を20下回るという事態に陥り
俺は文系の道を選んだのだ・・・
まあこんななっがい文章使って結局何が言いたいかというと
数学できないからって理由で文系選んでるっていうのはあながち間違いじゃないなということ。
なんせ自分がこんなだからね・・・