スーパーでいちゃついてキスしてる20代くらいのバカップルいました
公衆の面前で。よりによってスーパーで

死ねよ。

あ、口が滑っちゃった~☆いっけね~☆
そういうのは時と場所を選び謹んで勝手にするようにするようにね!するなら早く失せてくださ~い☆中途半端に口が滑っちまったぜ☆☆

ま、とにかくそういうのはマナーだよ
そんな常識ぐらい身に付けろよバカップル

はいっ。どうも、開祖です。

早速、本題に行きますね(笑)

みーくんを無事に助けだし、学校へと戻った学園生活部一行。
みーくんが目を覚まそうとすると
部屋ではゆきが誰かと会話をするように一人言を言っています。

そんな中でゆきは、みーくんに学校案内をしてあげます。そこで行った音楽室。
ゆきには綺麗な音楽室が見えていますが
みーくんには荒れた、血まみれの音楽室が見えています(後述)
そして、ゆきは再び『誰か』と会話をするように一人言を言っています。

そんなゆきにみーくんは質問します
『めぐねぇって…誰ですか…?』
先程からゆきが会話をしている相手は
めぐねぇ。しかし、みーくんにはこのめぐねぇが見えていません。
しかし、
ゆきは『めぐねぇはちゃんといる!』と主張します。
ゆきの居ない学園生活部の部室で
みーくんは、くるみとりーさんに
『めぐねぇ』について聞きます。
めぐねぇは、その高校の教師であり
学園生活部の顧問。
学園生活部の本当の設立理由は
『ゾンビ化した環境の中でただ生活してるだけでは気が滅入るから、いっそのこと学園の中で生活する部活にしよう』という、めぐねぇとりーさんの話し合いから生まれたものです。

そして、学園生活部発足から少しして
学園生活部のメンバーは、ゾンビ集団に襲われかけてしまい、めぐねぇ一人が学園生活部のメンバーを庇うようにして、ゾンビに襲われ
死んでしまうのです。

めぐねぇが生きてる頃は、ゆきもゾンビ化した今の状況も把握していましたが
めぐねぇの死後、まるで現実逃避するかのようにゾンビ化騒動を忘れてしまい
ゆきの中で、めぐねぇは生きており
一人、めぐねぇと会話したり
崩壊も何も起こっていない学校の姿が見えていたのです。

故に、りーさんはみーくんに
『ここにいる間は、ゆきの様子に合わせてくれないか』と言いますが、みーくんは
『それではいつまでたっても治らない(ゆきの現実逃避しているような様子)』と言い返し
りーさんとみーくんがケンカになりかけたところで、くるみが仲裁します。
そして、みーくんも渋々了承します。

部室に戻るとゆきが『体育祭をやろう』と提案します。みーくんはくるみに『ゆきを知る良い機会』と言われ参加をします。
そしてそれを通じて、みーくんはゆきの事を理解していき
正式に学園生活部のメンバーになります。

ある日、みーくんは部室で
めぐねぇの物と思われる鍵を発見します。

そしてその鍵をりーさんに預け
後日、何の鍵なのかを調べることに…


一旦ここまで!

ほんと長くなる(笑)