夢中で~頑~張る君へ~~エルボー~
それはがっこうぐらし!じゃなくて
ただのおうちぐらし!だろ!
じゃなくて。
はいっ。どうも、開祖です。
内容紹介に関しては、原作版ではなく
アニメ版の内容で紹介していきます!
じゃあ早速初めていきますかね。
超具体的に説明が入るので
記事はまた長いです(笑)
※間違ってる所もあるかもしれませんが
多目に見てくださいね!
がっこうぐらし!の主な舞台は
主人公達の通う高校、巡ヶ丘学院高校
ここでは『学園生活部』という、『学校の中の一室に住んで生活する部』というのがあります
その部員が、キャラクター紹介にもあった
ゆき、みーくん、くるみ、りーさん
そして、顧問のめぐねぇ。
アニメの第一話では、主人公ゆきにスポット当てて、ゆきの普段の学校生活を描写するという
超ほのぼの学園アニメ【でした】
しかし、第一話の終盤で一気にその雰囲気が覆されます。
普段の学校生活はゆき一人の視点であって
実際、学校には学園生活部以外に『生存者』は居ないのです。
実は、巡ヶ丘学院高校を含む
巡ヶ丘の街全体、そしてその周りでもほとんど人は死んでおり
そこは誰もがゾンビ化した世界。
全く生存者は居らず、学園生活部のメンバーは外界との接触を経たれています。
後々分かることなのですが
街中がゾンビだらけになってしまったのは
感染症が原因であり、その正体は
生物兵器によるバイオハザードなのです。
キャラクター紹介にもありましたが
みーくんは元々学園生活部ではありませんでした。
みーくんは友達とショッピングモールに居る際にゾンビ感染が広がり、辺りの人々は次々とゾンビ化していってしまいます。
その後、どんどんゾンビ化が進み
店からも出られなくなったみーくんとその友達は、店の一角の部屋に逃げ込み、ドアの前にはバリケードを作りそこで避難生活を送ります
そして、飼い主がゾンビ化してしまい
どこにも行く当ての無くなってしまった
犬の太郎丸を保護し、二人と一匹で避難生活を始めます。
しかしある日、ただずっと助けを待つだけ
それを待つ為だけに生きているだけの人生に嫌気を感じたみーくんの友達は
『部屋に閉じ籠って、生きていればそれで良いの?』と言って
『大丈夫、助けを連れて帰ってくるから』
と言い避難場所を出ていってしまいます。
そして、しばらくしてもその子は帰ってくる事は無く、行方不明になってしまい
みーくんは一人で避難生活を送ります。
一方その頃、学園生活部では
ゆきが『遠足に行こう!』との事で外出をします。
くるみは戦闘タイプと述べましたが
基本、対峙したゾンビを退治するのがくるみの役割であり、その際にはシャベルで攻撃しています。
元々くるみは陸上部でそこに好きな人もいて
その好きな人がゾンビ達の攻撃によって負傷してしまい
くるみは学校の屋上にその好きな人を避難させますが、実はその人も既にゾンビ感染していて
くるみは襲われかけてしまいます。
その際に、たまたま近くにあったシャベルを使って、ゾンビ感染したその人を殺しました
それ以来くるみは、シャベルを肌身離さず大事に持っています。
そしてそれがくるみの武器です。
そして、ゾンビを退治したくるみは
めぐねぇの車を借りて、皆で『遠足』に向かいます。そして、その遠足で向かった場所が
みーくんの避難しているショッピングモールです。
そこで遠足をしてる途中に、くるみが
みーくんの居る避難場所から逃げ出してきた太郎丸に遭遇します
そして、その太郎丸が何かを伝えたがっていて、一行は『生存者がこのモールに居るのではないか』という事をその行動から察知し
皆で探すことになりました。
しかし、一度探索に行った映画館で
ゾンビ化した子供たちの集団に出会し
一旦逃げます。
そして、逃げて結局
見付からないまま帰ろうとしたときに
『今、声がしなかった?』とゆきが気付きますが、くるみには『気のせいだろ』と言われます
が、ゆきは一人でゾンビ達のいるモールへと逆戻りして、くるみ達もそれを追います
モール内では、誰か生存者がここへ来ていたことを察したみーくんが行動していましたが
ゾンビに囲まれ絶体絶命のピンチ
そこへゆき達が現れます。
そして、くるみやりーさんの攻撃によって
みーくんを助け出すことに成功します。
その際みーくんは『もう一人、女の子を見ませんでしたか?』と尋ねましたが
『見なかったわ』とりーさんが返します
そして、一行は帰路につきました
一旦長いので、ここまで!