Strange English Learning!! 日本にいながらバイリンガルを目指せ!! -11ページ目

Strange English Learning!! 日本にいながらバイリンガルを目指せ!!

英語の勉強方法、勉強報告などをメインにしながら、
戯言を書いていきます。

しっかりとリスニングする習慣はついたでしょうか?

リスニングの習慣がついたら次は、簡単な文章から

口にだして音読しましょう。

シャドーウィングでもかまいません。

舌が自動的に次の文章が浮かんで話すくらいまで

なじませせてください。

そのくらいまで音読してはじめて自分の使える英語に

かわります。


今までに、イギリスにいったことありますか?

これを1秒でいえますか?


言えないでしょ?

じゃあ30回は音読してください。

 単語を暗記するのはしんどい作業です。

 受験時代は、単語をノートに書いて日本語訳を見て

 何度も書いて覚えたのではないでしょうか?

 そのやり方ももちろん必要といえば必要です。

 しかし、効果的に覚えるためには五感をフルに使って欲しいと思います。

 聴覚 視覚 なども使ってください。

 CDからDVDから流れる音声とセットで覚えなければ意味がありません。

 視覚はDVDで流れている発話状況とセットで覚えることで記憶に

 刻まれます。

 DVDで流れてきて、知らない単語がきこえてきたらそこで

 止めてください。

 そして、ノートに書いて、グーグルの画像検索をして

 みてください。

 おそらく、その単語に関連したイメージが出てきます。

 そのイメージの中から、自分が連想しやすいイメージと
 
 セットで覚えます。単語だけではなく、例文で覚えます。

 なぜなら、イメージだけだとすぐに忘れてしまうからです。

 例文で、ストーリーがあれば、何か思いだすきっかけを

 簡単につくっておけばそれだけで、自動的に例文と単語

 が思いだされます。

 
 A rumor is circulating that a corpse is buried in the marsh.

という文があったとします。

 これをみて奇妙だなと思わなければなりません。和訳しなくても

 この英文をみただけで、イメージがでて奇妙だと思えれば

 英語脳が育っている証拠です。

 ちなみに訳は その沼地に死体が埋まっているという噂が広まっている

 です。

 わからない単語はグーグル画像検索をしてください。

 それに合ったイメージが見つかります。

 視覚を使って覚えてみてください。 
 

 

 数日前に、赤ちゃんは話せるよう

 になるまでに圧倒的な時間リスニング

 をするというお話をしました。

 その時間、10000時間。

 この10000時間の法則というものがあります。

 この10000時間とはなにか? 

 人は何かを1000時間やればその分野のトップ3パーセントになれる。

 そして、本気で何かを10000時間やればその分野の天才になれるのです。


 もちろん、運であったり、才能、正しい努力などによって多少個人差がでるのは
 
 いうまでもありません。

 しかし、逆に10000時間何かに没頭しなければ、大きな

 成功はない
ということです。

 あの、ビートルズは売れるまでに10000時間 ライブをしつづけました。

 ビルゲイツはハーバードを中退して、マイクロソフトを設立するまでに

 10000時間プログラミングをし続けました。

 このように、あらゆる偉人はすべての分野でその名を出すまでに、

 多少の誤差はあるものの10000時間という数字がはじきだされたのです。
 
 あなたの夢はなんですか?

 会社を脱サラして、起業することですか?

 語学を駆使して、国際的な分野で成功することですか?

 10000時間が難しいというのであれば、1000時間をまずは目指してください。

 1000時間あれば、かなりのことはできてしまいます。

 1000時間なんて、一日3時間やれば、1年で達成できる数字です。

 それでトップ3パーセントになれます。

 この10000時間しっかり刻みこんでください。