昨日あげた、4つの壁それらをこれから見ていきましょう。
速度の壁 早すぎる・・・そのままですね
音声語彙の壁 文字を見ればわかる 発音されると
わからない これは発音されて瞬時に理解できるということができてない
音の変化の壁 これは前々回あたりでお話しした単語と
単語のつながりで発音されると前後の関係で表記されている文字と異なった発音に
なることです
語順の壁 これはよく言われているように日本語と英語
がそもそも語順が違うため日本語訳を徹底してやらされた人にとっては英語の
語順がなじみにくいということがいえます
以上のように4つの壁があります。 さて、リスニング力向上には何が必要でしょうか
音の変化などのルール や語順などの文法力と単語を聞いてその単語の意味を日本語訳
にしないでも瞬時に分かる力。
たとえば CAR と聞いた瞬間に 車の絵がでるかどうか。この瞬発力を鍛えることで
いちいち日本語訳置き換えながら理解しないでいいので、リアルタイムに理解できます。
単語をイメージとむすびつけて暗記することで
英語を英語のまま理解する力を養う これが重要です。
また単語力さえつけておけば、 in has at from など弱く発音されて聞こえないと
しても HE DRIVE CAR されきければなんとなくああ、彼は車を運転してるんだな
という映像が脳の中に浮かぶはずです。
ですので、単語は発話状況や意味文脈の中で覚えるほうが効率がいいです。
そういった意味で、たとえばドラマであれば映像とセットですので、
well said (まったくその通り!)
Get a hold of yourself.(落ち着きなよ)
Take your pick(好きなものを選んで)
などの意味を発話状況とセットで脳に刷り込まれます。
したがって、映像として、これらの単語が暗記されるわけです。
そうすれば、これらの言葉をいちいち well said ?ええと
なんだっけ?とならないわけです。
暑いですがみなさんがんばっていきましょうね!