英語を話すには!?
よくこれだけ覚えれば英語はぺらぺら とか
これだけのパターンを覚えればOKとかありますよね。
たしかに必要最低限の場面でもとめられるのに必要ですし
それが悪いわけじゃありません。
ただ、文法がいらない。丸暗記でOKは商業利益のための
謳い文句ですので気をつけましょう。
なぜ文法がいるのか? 文法は、名詞や動詞など単語を
グルーピング化し、 語順や 文型といったルール
があります。
SVC や SVO などです。 これを知っていて
I KNOW HIM. などと文があってどういう語順で
あるかということさえわかれば後は単語を入れ替えるだけです。
丸暗記であると、ルールをしらないので、その都度覚えるわけです。
これだけで何千 何万もの文章を覚えられるのであればいいですが
すぐに忘れてしまいます。 そこで、どういった文章かという土台や
ルールをしっていれば、自分で文章を創る時に応用が利く
つまり、覚えていなくてもルールから単語を変えることで新しい
文章をつくることができるわけです。
もちろん SVOC
など細かいことは知らなくてもざっと中高の
文法を確認して大量のインプットをすれば自然にどのような語順
が正しいかというある程度の感覚は鍛えられます。
しかし、成人から英語をやるのであれば、文法を一度やっておくほうが
丸暗記方式よりも応用が利いて結果的に時間が短縮できます。
ですので、いきなり文法だけはいやだ! とういう方はまず楽しいもの
知っている漫画を英文でよむなどしてある程度感覚をつかんでモチベーションン
があがってきたら 一度簡単な英語文法をおさらいしましょう。