賢者ほどしゃべらず相手のことをよく聞く
能ある鷹程爪をかくすとはよくいったもので、なるほど
世の中を見渡せば、賢いひとほどしゃべらず聞いている。
そして弱者程吠えているのである。そういうと、ブログを
書くことは発信することなので、あまり多くは語るつもりもないし
自分自身が賢いとも思っていない。いや、僕は世間からみたら
相当後れを取っている。
でもそもそもすべてのことは自己満足だってこと。
自分のペースでやればいいってこと。
でも仕事じゃ自分のペースなんて悠長なことはいってられません。
納期もあるし上司の目をあるだろうし。
正しい知識と客観的な視点を持ち続けるのは相当大変だと思う。
でも、必要以上に恐れないためには目をそむけたいような現実を
目の当たりにしなければならない。
逃げたくなる現場からも逃げられない。そんな時こそ知力がものを
いうと思う。
いわんこっちゃない皆自分がかわいいのだ。自己保身に走った
瞬間負けなのだ。でも自己保身する時がきたらそれが大人なのだ。
いつまでも子供ではいられない。
言わせておけばいいんだよ。
負け犬の戯言なんて。
そんな感じ。
今、思えば、すべてに絶望して、すべて失って、失うものがなくなって
開き直れた20歳の時が一番明るかった。だから今日の座右の名!
人にはバカにされてろ!
以上。