「NO ID」
Lyrics:tk
銀色に反射した木漏れ日 屋敷から見えるタカル蠅
腐っていく北京ダック 擦り減っていくシュールも
曖昧なコメントだから いつもミスマッチ
微妙にずれてるニュアンス 肩書きにしがみつく時代は
崩壊し それでも権威に弱い人たち
政治が動かして歴史が塗り替えられ 今日もライフル42口径がブっぱなされ
残忍な事件はとまらないだろう スラム街をあるいて レイプ魔が徘徊してるぜ
乞いをもとめて媚びるような眼で俺を挑発しているやつはまるで売春婦
俺がそんな挑発に乗ると思ったか?俺がそんな安っぽい露出でついていくと思ったか?
身の程を知れこの露出狂が
なんてことを思ってるとあっという間にフライトの時間
マニラを飛び越して海を飛び越えるクアラルンプールにそのまま着陸だ
そっからボルネオ島に投下させる俺はsoulja
足元を見られるわけにはいかねえ なにいってるか分かんなくて俺は尻尾をふることしかできねえ野良犬
優等生じゃ生き残れない環境
名前のない囚人
引きずって死んだ魚のようだが
覚悟ができてるようだな
見抜いたぜおまえらの意志
だからまたこの地に戻ってくる
利権を握ってる政府 既得権を牛耳る巨大企業
金はいつだってそんなやつらに吸い込まれていく
必要としてるひとのとこに行かず
今日も濁った水を飲む
蠅がたかってきて 俺の脳がウジ虫に食い潰されそうになっちまってる
肩書きを全部捨てて
戦いが今始まる