Take a walk | Strange English Learning!! 日本にいながらバイリンガルを目指せ!!

Strange English Learning!! 日本にいながらバイリンガルを目指せ!!

英語の勉強方法、勉強報告などをメインにしながら、
戯言を書いていきます。


「 Take a walk 」


詩 ザック



Aメロ

歩いてみよう この道を 

時によぎる不安 忘れてみよう

なんだか訪れる安堵感

いいじゃない ありのままで

ぼろぼろのままの俺を 君に見せられる日が来るまで

歩き続ける


静寂と沈黙が続く これが俺の選んだ道

人といなきゃ生きられないってことが分かった

1人でいれば無性に誰かと話したくなった

見つめる無機質なケータイ

誰かとつながってたいのかなぁ



ギターとベースで奏でる音

忘れてきた希望と夢

一体何を求めて俺はあるいているんだろう

でもいいじゃん そのままで

このままのくたくたな 俺を君にあずけられる日が来るまで



サビ:



このままで終わりたくない

意味分かんないラットレースから抜け出て

俺のバカさに気づいた

滲んだ血とよどみない塩味の涙

絶望の雨 そんな中でも歩いていこう

突然むかってきた幸せそうなカップル

傘の下身を寄せ合って笑顔であるいてる

代償ってこういうことなのかな


Bメロ


それでもこのアスファルトの中、雨の中

這いまわってるドブねずみ 

ゴキブリみたいな経験したからこそ言える

落ち込んだら

歩こう ずっとこの道を歩こう

高架下で毛布にくるまってるホームレスも

ドンキの前でたむろってるホストもキャバ嬢も

目の前の金に欲望むき出しのキャッチや客引きや客も

すり抜けて ビルとビルのすき間風 小便の匂いがするぜ

タッションなんかしやがって



サビ:2回繰り返し



Cメロ:

香水の匂いがしたんだよ そしたらさ 

六本木のあの女のことがふと浮かんだんだよ

一年に一回かな まじで惚れたよ

女ってマジで小悪魔だよ 惚れたもん負けだね

結局、ふられちまった

フラッシュバックした瞬間 5分間が経過した

多分いける 片足を棺桶に突っ込んでる状態

半分植物人間状態だ

世間の3年間が俺は3日だった

これは例えて言ってるんじゃない

3日寝てたらほんとに2010年になってたんだ

TVのスイッチを消し 12巻セットのDVDにも飽きた

覚悟が違った なんかの花火大会に電話したら

出てきたそれからは会ってない

眠れない日が続く 眠りすぎる日が続く 

何も考えずに歩け!


サビ:繰り返し


歪んでいった思考 

振り回されんな 惑わせられるな 引きずられんな

摩擦を恐れてちゃ歩けない

ダラシナク垂れ下がって まんま開けたままのケツの穴ひきしめろ

ダンダンクリアーになっていく俺の頭ン中

狂気の世界から目覚めだす

世の中所詮すべて幻想

だからこそ 何気ない一言がうれしい

「カラオケいかねえ?」

「よかったじゃん」

頂点に上り詰めた2年前の夏 マジで人生の汚点

さっきもいったラットレースは今日も繰り広げられるだろう

この狂気と美しき欲望が交錯する街の中で

その紙切れに一体なんの価値があるんだ

気づいたら紙はただの紙だった

俺がもとめてたのは人とのつながりだった

800円のミルクアイスティー飲んで レポートに打ち込む俺

虚しさが心を支配する 恐怖が俺を支配する

俺の中がアドレナリンで充満していく

受話器で殴られたぜ

もっと成績取って来いってな

そうしないとお前はくびだとも言われた

まじで腐ってる組織だ

消えていった人間もたくさんいる

加○連合のヒトがいってた

あの街は「寂しいやつが集まる街だよ」

「俺に哲学を語るな」

懐かしいな

俺の顔を覚えてるなんて マジでビビったけどね

あと1年くらい俺は眠り続けるだろう

Bye bye!!!



 





Infomation:

tkです。みなさんこんにちわ。

2010年秋ですね。秋といえば「読書の秋。」

みなさん本読んでますか?

最近、俺は本読んでるって言っても小説読んでません。

最近読んだのはマンガかな。

近いうちに、処女作である長編小説:「水平線」に続いて

第2作であるミステリアス小説を書こうと思ってます。

リアルな世界に期待していてください。