I'm in London 2026
~イギリス・ロンドン編~(3)RBA英国王立美術家協会
どうも!AWJEDです。
6月最終。
日本では梅雨の季節真っ最中。雨が連日のように降り、どんより・・。
サッカーワールドカップが決勝トーナメントに入り、応援。気持ちは盛り上がっていますネ。
皆様いかがお過ごしでしょうか?![]()
私AWJEDは、アーティスト活動で英国王立美術家協会(RBA)の名誉会員に選出されまして、
その認定(会員証)資格の授与式のためにイギリスへ行くことになりました。![]()
そしてなんと、アフリカ大陸のエチオピアの首都アディスアベバにも入国します。![]()
ロンドンの王室のバッキンガム宮殿のエリアにあるマル・ストリート。
そこにあるマル・ギャラリーズという場所が、RBAの本拠地です。
ここは、前エリザベス女王の開館宣言により創設されたロイヤル・アートギャラリーです。
ということで、、
今回の旅の主題でもあります。
RBA英国王立美術家協会の本部に到着しました。
▼トラファルガー広場
バッキンガム宮殿への入り口付近は、ナショナルギャラリーや様々なイベントなどもあり、
いつも観光客で大賑わいです。![]()
【海外展】イギリス ロンドン @MALL GALLERIES (マル・ギャラリーズ)
会期:2026.4.15(水)~4.18(土)
▼英国王立美術家協会の本部
(マル・ギャラリーズ)
こちらがRBAの本拠地のロイヤル・アートギャラリーの建物。
前エリザベス女王の開館宣言により、英国王立美術家協会のために創設されました。
▼入り口です。
▼名誉会員展の開催記念のオープニングレセプション&名誉会員(会員証)授与式の様子
この日は、VIP招待のみの特別な日です。内覧会も楽しかったです。![]()
▼今回の私AWJEDの出展作品です。ありました~。![]()
▼マル・ギャラリーズ内観
さすが広くて立派な空間です。恐縮しきり...
▼英国王立美術家協会(RBA)クリストファー・アッグス副会長のご挨拶
評議会副会長のご挨拶。
日本芸術にある “間(ま)” についての芸術的面白さに着目された、深い洞察のお話でした。
▼英国王立美術家協会(RBA)ミック・デイビス前会長・特別顧問
今年もいらしてくれました。毎度ありがたい機会となっています。
会長時代からの“長期政権”。![]()
▼開催レセプションでの集合写真
今回の日本の名誉会員によるジャパンアート「MINERVA」展覧会には、
RBA英国王立美術家協会のクリストファー・アッグス副会長、RBA評議員・会員の皆さま、
BBC(英国テレビ局)の要職を歴任され、現在は英国芸術家連盟のジェーン・エリソン代表もいらっしゃいました。
*そして今回、ロンドンにてご一緒されましたアーティストの皆さま、ありがとうございました。*![]()
▼英国王立美術家協会(RBA)名誉会員証
マイケル・ハリソン会長のサイン入りです。6星目の選出です。
6度目の選出。私にとっては夢のような景色ですね。
嬉しい限りです。![]()
▼今年度の出展作品
AWJED 【Land of the Rising Sun ~The Beginning of Legend~】
“~伝説の始まり~”
AWart41(アクリル/キャンバス)
【ART EXPO in PARIS 2025『日本藝術名誉大賞』(フランス)受賞作品】
●この作品は、AWJEDアーティスト活動初期の作品で、今回、正式版として改めて完成させました。
子ども達は“可能性の象徴”として描いています。
それから、早くも2027年度RBA名誉会員にも選出されました。
グレード「7つ星」に昇級します。
イギリスでの日英同盟の深化は、日本にとって大変貴重な機会となっています。
また、英国王立美術家協会の正会員の皆さんともたくさんの新作の出会いがあるかと思います。
日々に感謝しつつ、精進していきたいと思います。![]()











