僕が君を好きなように、
君は僕を好きでいてくれる。
僕が過去に、君以外の人も愛してしまったように、
君は今、僕以外の人も愛している。
もう元には戻れないのだろうか。
僕はいつ、君が一番だって気づいたんだっけ?
そうだ。君が、他の人を愛していると言ったときだ。
愚かだった。
じゃぁ僕が君の一番だって気づいてもらうには、
僕は他の誰かを愛さなきゃいけないのかい?
今の僕にはそんなことできないよ。
君しか見えていないんだから。
君は僕を好きでいてくれる。
僕が過去に、君以外の人も愛してしまったように、
君は今、僕以外の人も愛している。
もう元には戻れないのだろうか。
僕はいつ、君が一番だって気づいたんだっけ?
そうだ。君が、他の人を愛していると言ったときだ。
愚かだった。
じゃぁ僕が君の一番だって気づいてもらうには、
僕は他の誰かを愛さなきゃいけないのかい?
今の僕にはそんなことできないよ。
君しか見えていないんだから。
AとB
お互いに結論を出さなくてはいけないときを迎えています。
いままで更新がなくて申し訳ありませんでした。
僕は就職活動を行い、来年から歩むべき道を模索していました。
そのたえblogの更新を怠りました……
う~~ん 反省。
新しい彼女と付き合う事を決心した3月。
そして明日、彼女と別れてきます。
彼女と一緒に歩いていた。
会いたいというから会いに行っただけ…
海を見たいというから海に連れて行った
彼女の気持ちは知っている…
でも俺は一歩踏み出せない。
まだ好きっていう気持ちが自分の中でわからない。
無言で歩いていたら彼女が手を握ってきた。
振りほどけなかった…
無言のまま歩き続けた…
もうこれ以上は彼女を待たせるわけにもいかない
でも昔の彼女を忘れるために付き合うのもおかしな話だ。
付き合うならちゃんと彼女に向か っていかなくてはならない。
前に進む覚悟。 握っている彼女の小さい手をしっかり握り返す。
そして彼女に好きという気持ちを伝えた。
でも、少しウソをついた。 まだ「好き」っていう気持ちが自分の中でもよくわからない。
これから少しずつ「好き」になっていくよ… そう心の中で繰り返した。