永遠シリーズ(いつのまにかシリーズ化…目指せ!定番化!!!!)
第2弾(現在GREE彼氏編をプレイ中の)京介verです!
目指せ!!甘々!!!
目指せ!!LOVELOVE!!!
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
ヒロインside
『京介君…そんなにくっついてたら書きづらいんだけど…』
当たり前の様に私を後ろから抱きしめ、肩に顎を乗せながら
京介
「実沙ちゃんが書いてる所ちゃんと見てないと、間違えたりしたら大変だからね。」
『間違えないし…間違えられないよ。 でも…』
京介
「でも…?」
何だか恥ずかしくて答えられないでいる私をからかう様に、続き聞かせてほしいな。なんてわざと耳元で言う。
『うぅ~恥ずかしいよ…』
京介
「実沙ちゃん、顔真っ赤で可愛いな~」
クスッて笑いながら紙を指さして、
京介
「早く書いて出しに行こうよ。 今すぐにでも出しに行きたいからさ。」
そんな風に言われて嬉しいから、私も今の気持ちを伝えたくて…
『これで…』
京介
「うん?」
『京介君は、私の物です。って皆に胸はって言えるんだね…』
抱きしめてくれている腕がゆるんだ気がして後ろを振り返ると、
京介
「実沙ちゃん、それは反則だよ。」
からかう様に言うけど、顔は真っ赤になっていて…
『京介君?』
名前を呼んだ瞬間に抱きしめられて…
京介
「俺も…実沙ちゃんが”中西実沙”になってくれて…」
抱きしめる力が強くなりながら、
京介
「実沙ちゃんを俺の物ですって皆に言えるのがすごく嬉しい」
強く強く抱きしめられながら言われた言葉が嬉しくて泣きそうになると、
京介
「だから早く婚姻届書いて、出しに行こう!」
実沙ちゃんは泣き虫だな~なんて言いながら、涙を指で拭ってくれる。
『うん!』
京介君の気持ちが、優しさが嬉しくて
『京介君…今すごい幸せだよ!』
京介
「なら誓いのキスしようか。」
キスだけで止められるかわからないけど。って呟きは聞こえずに、
降ってくる京介君からの誓いのキスにこたえた。
第2弾(現在GREE彼氏編をプレイ中の)京介verです!
目指せ!!甘々!!!
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ヒロインside
『京介君…そんなにくっついてたら書きづらいんだけど…』
当たり前の様に私を後ろから抱きしめ、肩に顎を乗せながら
京介
「実沙ちゃんが書いてる所ちゃんと見てないと、間違えたりしたら大変だからね。」
『間違えないし…間違えられないよ。 でも…』
京介
「でも…?」
何だか恥ずかしくて答えられないでいる私をからかう様に、続き聞かせてほしいな。なんてわざと耳元で言う。
『うぅ~恥ずかしいよ…』
京介
「実沙ちゃん、顔真っ赤で可愛いな~」
クスッて笑いながら紙を指さして、
京介
「早く書いて出しに行こうよ。 今すぐにでも出しに行きたいからさ。」
そんな風に言われて嬉しいから、私も今の気持ちを伝えたくて…
『これで…』
京介
「うん?」
『京介君は、私の物です。って皆に胸はって言えるんだね…』
抱きしめてくれている腕がゆるんだ気がして後ろを振り返ると、
京介
「実沙ちゃん、それは反則だよ。」
からかう様に言うけど、顔は真っ赤になっていて…
『京介君?』
名前を呼んだ瞬間に抱きしめられて…
京介
「俺も…実沙ちゃんが”中西実沙”になってくれて…」
抱きしめる力が強くなりながら、
京介
「実沙ちゃんを俺の物ですって皆に言えるのがすごく嬉しい」
強く強く抱きしめられながら言われた言葉が嬉しくて泣きそうになると、
京介
「だから早く婚姻届書いて、出しに行こう!」
実沙ちゃんは泣き虫だな~なんて言いながら、涙を指で拭ってくれる。
『うん!』
京介君の気持ちが、優しさが嬉しくて
『京介君…今すごい幸せだよ!』
京介
「なら誓いのキスしようか。」
キスだけで止められるかわからないけど。って呟きは聞こえずに、
降ってくる京介君からの誓いのキスにこたえた。