夜に恋をしてアルコールで時計に狂気を。
紫の煙が流れたら朝が来るだろう。

そうすれば僕は夜を追いかけて静かな雨の裏側へ。

音が流れたらコートにくるまって。

狂った時計に合わせて走る。

コーヒーを淹れたら世界から離れて日常へ戻ろう。
最高のミュージックに殺されてみたいもんだ。
マザーマリア
世界の意味を知っているかい?

あんたは僕らに嘘をついたね。

ここに世界なんて存在しなかったんだ。

目を開いて。
僕を起こして。
連れて行ってくれよ。