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I start a revolution from my bed

おれはもともとが普通だから、普通に見られたくないのだけれど、結局は普通に暮らしたいのだ。

おれはなんてことはない普通の人間で、だからこそ奇をてらうようなことをたまにしてみたりして、変わってるなんて思われたくなるんだけども、結局は世に言う普通の人生を送りたいのです。


この葛藤は多かれ少なかれみんなにあるんじゃないかなぁとは思うけども、最近そう思ってます。



ちょうど知り合いがどうやら世界半周ぐらいして帰ってきたブログを書いていたので、ちょっと書きたくなりました。


おれもオーストラリア行って、正直旅人気質がある人間ではないことが分かったし(だんぜん観光客として行きたい)、思いつきで行き過ぎて計画性もゼロだったし、でも、なぜかそこで大幅に仕事観が変わって、行った意味はめちゃくちゃあったなぁとは思います。もちろんそこで会った人たちとのつながりっていうのも一つの財産です。


もう何年もたったので、そんなに話題になることはないけど、初対面の人とは、そんな話になって、「すごいねぇ」的発言がでたりするけど、こんな歳だし、(親も歳だし、あなたしかいないしぃ、ねぇえー《大好き》)そこには、「いい歳してなにやってんの」みたいな含みが絶対にあると思うんだよね。さすがにそんなことは言えないから「すごいね」ですませてるんだと思うんだ。特に同い年ぐらいの女の子なんてのは、かなり現実的になってきてることをひしひしと感じます。

まぁ、そうした周りの言うなれば一般的な反応を気にしない人間だからこそそういう行動をとれるんだと思うけど。


おれは気にしてしょうがないから、なるべくそういう話はしたくない。あれは現地へ行った人としか共有できないよ結局。


なんていうか、自分で似たようなことやっといてなんだけども、“この歳で”東南アジアとか行ってスローライフだなんて言って、葉っぱ吸って暮らすことはおれにはできないなぁ。と思う。(ちょうど今そうしているタメのやつがいる)


ちゃんと家庭を持って、っていうそこは普通の人生歩みたいんだよね。


あとは、旅して日本帰ってきた人に多いんだけど、田舎とか島に住んでオーガニックな農業して暮らそうみたいな人ね。


一周回って、それ、普通だからって思うよね。

「あー、よくいるよね、そうなるやつ」みたいな。


あとは、田舎暮らし舐めんなって思うよ。

超田舎出身だからね。

簡単なことで言えば、サッカーや野球やれるほど同級生がいないんだぜ。美術を体育の先生に教えられるんだぜ、進学意欲がある人なんていないし塾もないんだぜ。


究極を言えば、葉っぱ吸いながら山で暮らして、川で体洗って、子どもを学校にすら行かせないという人々もいるから、前述した価値観なんてもともと持っていないのかもしれんけどさ。

あまりに田舎過ぎると都会に比べたら子どもの可能性潰しちゃうこともありえると思うんだよ。


よくわからんけどさ、おれは普通だけど、ひねくれものではあるからさ、自然のなかでオーガニックとかやろうってやつが、そうすればなんかオシャレに生きてると思われると思ってやってるように見えるのね。

気に食わないんだわ。ヤンキーという存在ぐらい気に食わないんだわ。
このモヤモヤを書き表したに過ぎないのだわ!



いろいろ書いたけどさ、ゴルフなんかしちゃうような“普通”にはなりたくはないんだなぁ。


なんなんだ自分、めんどくせーやつだぜ。


悩むなら、なってから悩みなさいっつって!!

わたしなりってことでいいでしょう

あー大分まえに返信が来まして、さらには結婚式に一軍として召集されました。

なんだかよくわからないけど、お金がかかっちゃうけど、一軍ってのはうれしいもんですね。



そうそう、もうみなさんに訴えたいのは、


彼女の高校の卒業アルバムを見たんだけども、


だれが一番タイプかを「せーの」で指差すあれをやったとしたら会ったことがなくても絶対高校時代の彼女を指差してたわ!と思ったことです。


独特の雰囲気をかもし出す彼女。


高校の時の彼女に会ってみたいなぁと思わせる写真でした。


本当は色んなところに晒してしまいたいのですが、それは怒られそうなのでできないです。


やはり同い年だし、肌のきめとか気になるところはあるんですよね。

それを言ったら自分だってそうなのでね。


でも、もうこのクオリティ毎日いいですか?っていう夕ご飯を作ってくれるし、やっぱり感謝です。


はしゃいでいた季節は真実だったし

風の行方なんてわからなかったし

あの日みんなが求めたものはなんだったんだろう

僕らの行く先を誰が知ってたろう

ほんとの心の中が言えない気がする

言えるときが来ても言わない気がする。




例えば求める愛が遠くても近くても

進んでいくだけが自分と思ってた。



でも




がんばらないけどいいでしょう

わたしなりってことでいいでしょう

がんばらなくてもいいでしょう

わたしなりのペースでもいいでしょう

心が歩くままでいいでしょう

そうでないわたしでもいいでしょう



悩むなら、なってから悩みなさい。っつって!



ガンバラナイけどいいでしょう

はい、保険屋から返信なし!


残念すぎる!



いろいろと残念すぎる!


おれがひどいのかなぁ、他の周りの人たちがバ…、もとい、やさしすぎるのかなぁ。いやな気分にならんのだろうか。


いや、これは逆転の発想で、おれがひどいとしたらどうだろう。

他のやつらはみんな応援してくれているのに、なんだこいつは。とか思われてたとして…。


別にいいや。


他にも保険屋になったやつ知ってるけど、フェイスブックでもほとんど営業だもんなぁ、なんか大変な商売だねぇ。ほんとねずみ講の勧誘のようだよ。


あーあ、オタクとかファンとか薄っぺらにしか音楽聴かないクラブとか行っちゃうやつらみたいに「〇〇サイコー!」とか言えるぐらい他人に興味を持ちたいなぁ。


今日は一年に一度あるかないかの大人の前でお話する機会でした。


もう緊張しなくなっちゃった。


でも、いつもとは心の準備が違うから、ちゃんとオチまで考えて挑んでますからね。
本当はこのクオリティで毎日雑談もしてあげるべきかもしれんが、

が~んば~らなく~て~も、い~いでしょ~


ノリノリでキレキレになってくるとついつい話しすぎてしまうんですが、今日もそうでしたが、やっぱり気疲れはあって終わったらクタクタでした。


帰りに

「今から帰るよ。愛してるよ。LOVELOVE愛してる。」

とメールを送ったのだけれど、なんだかそれはまるで、世に言う死亡フラグというやつのように感じて、いつもより気をつけて運転。


親子丼と肉じゃが。



奥田民生も通り越してもはや吉田拓郎がかっこよく感じて仕方がない。