アンティーク雑貨のアウソム店長のケンです。

ご覧いただきありがとうございます。

冬晴れでした。

先日はジャンクショー(科学技術館)に来てくださったありがとうございます



朝の8時に会場に到着!

駐車場の前では出店者の列が並ぶ!!

大きな出店者の方は前日より準備を始めてる方もいましたが、うちはそんな余裕もないので当日に準備に取り掛かる。

51年を迎えるイベントだけあってアンティーク・古着好きな方には有名なイベントである。

会場に入り、主催者さん、知り合いの方に挨拶し、前回同様の場所で周りの人もほとんど同じで顔なじみの人も多く、前回の失敗した部分を教訓にディスプレィを考える。

3時間ほどで準備が完成して、オープンした。



※完全に写真を撮り忘れた為、参考写真です。


途中、当ブースの目の前で立ち話を約1時間話し込む輩がいて(20~30分なら立ち話も構わないが1時間ショーケースの前で立ち話は邪魔以外の何物でもない・・・)

もの凄く丁寧に「大変申し訳なりませんが、こちらはお客様が通る道になりますので・・・」的な話をしたら、「は?」みたいな明らかに嫌な顔をして去っていった。

嫌な気分にさせないように配慮した言い回しをしたにも関わらす、こっちが嫌な気分になった。

こういう人間は帰りにとりの糞が帽子に落ちればいいと思い、気持ちは切り替えた。


とは言え99%のお客様は常識のあるいい方ばかりなので気持ち良く初日は終了する事が出来た。


前回の教訓により、今回は余計な物(靴・バッグ等)をもっていかず雑貨のみを持っていた事が功を奏し、初日は上々の滑り出しだった。

※当店ではありません。


重要なのは2日目である。

初日より商品が無くなり、更にお客様の入りも悪くなるのは明白である。


人より少ない脳みそをフル活用した結果、ディスプレィの改善・新商品の投入と誰でもわかりそうな事が思いついたので、 2日目の朝から内容を変更する。


周りの人が2日目は売れないなどという人がいるが、それは単に初日で良い物が売れてるのにも関わらず、8割以上の店は初日と同じ様に売ろうと思ってる人がほとんどで、商品を並べてればいいと思っているからである。


お客様の立場になれば良いものが無ければスルーするのが当たり前である。


私は昔働いてた古着屋で学んだディスプレィ・改善の重要性を思い出し、初日とは全く違うディスプレィ・商品陳列をする。


初日に比べお客様も少なかったが初日よりいい結果になり満足のいく2日間でした。


途中で近くのお店さんの知り合いで埼玉某所でアンティークのイベントを主催してる人を紹介されたので、次回1月に参加予定です(詳細は近日公開)!!


今回本気でイベントに取り組んで思ったのは、活気がある店とない店は、お客様にも伝わるんだろうと思いました。


それと卸の業者さんの値段の安さには度肝を抜かれる事も多々あった。


出店者さんでも店を撤退したり、もう1つ仕事があったりなどの話も聞き、景気の悪さを嫌というほど感じる日でもあった。


長い文章を最後まで読んでくれた方は、昔着てたアウターのポケットを何気なく見ると1万円が入ってるというラッキーな事が起こる事を祈ってます。


Have a nice day!!