アンティーク雑貨のアウソム店長のケンです。
今年は事務所を東京に移転して、骨董もはじめたのもあり日本の縁起物でも買いに行こうと思い立ち新宿にある花園神社(酉の市)に行ってきました。
酉の市とは主に11月の酉の日(3回)に関東地方の鷲神社、酉の寺、大鳥神社行われる寺社の年中行事です。
「縁起熊手」を売る露店が立ち並んでました。
熊手は福を「掃き込む、かきこむ」と言われてます。
どうしても私達が普通に生活してると、和(日本の出来事)に触れる機会って少なかったりしませんか?
早速新宿に・・・ 熊手を買うのにもルールがあるらしい。
1、毎年同じ店で買う
2、毎年同等の金額か前年に買った以上の金額の熊手を買う
3、値切って値切った分をご祝儀として渡す 。
4、頭の上に掲げて持って帰る 。
神社の前に提灯が沢山並んでました。 気合が入りました。
祭りに近い活気があります。
露店もそこらじゅうに並んでますが、今回は飲食がメインではないので早速お気に入りの熊手探しに行きました。
三三七拍子がそこらじゅうで鳴り響いてる。
縁起がよく幸せな気持ちになる。活気がある!!
出店してる数は100あるかな?という数です。
そこらじゅうに有名な会社・芸能人の名前が多数プレートに書かれてます。
うちも有名になるかな?など余計な事を考えて探すと 外人も沢山いて変な会話をしてた。
外人「これの色違いある?」
店主「青ならあるよ」
私の心の声「色違いって?青あんのかよ、熊手って緑じゃないのかよ」ってツッコミながら店の前を通る。
1年中飾るという事や、毎年大きくしていかなければならないので、始めは安い金額を買うといいと言われたので安い金額の熊手をさがしました。
見つかると会社名を記載してもらい購入。
私の字が汚いせいか、会社名を間違われて書かれてたので、もう1度書いてもらう。
安い熊手を値切る(祝儀とはいえ・・・)のに抵抗があったので今回は値切らず買いました。
こんな感じの物買いました。
やっぱり高い物は凄くいいなあって思いましたが当社はまだまだ小さい会社ですのでこんな感じでスタートしました(結構気に入りました)。
熊手は1000円~何百万の物までありますので、 来年は倍の熊手をが買えるように頑張るという自身に気合を入れる為に買う物なんだろうと思うと、面白いイベントだと思う。
大きい熊手は一人で持てない位大きいのを数人で持ってる人もいました。
10年後は当社もそういう一人で持てない位の熊手は買えるだろうか?それとも会社が無くなってるのか?とか考えてると会社経営もギャンブルと同じだと思った日でした。
酉の市は熊手を買わなくても祭りみたいなもので楽しいのでお時間があったら、是非行ってみてください。11月17日(火)29日(日)深夜0時~深夜0時までやってますよ。
最後まで読んでくれてありがとうございます。
