年金額を計算する場合、

100円未満の端数があるときは、

50円未満を切り捨て、50円以上は100円に切り上げとなります。



年金は偶数月の15日に、

前月と前々月の2カ月分が振り込まれます。



では、

この支払い額の端数処理はどのようになっているのでしょうか?



この場合には、

支払額に1円未満の端数があるときは、切り捨てとなります。


よって、

各支払月の支払い額を合計しても、

上記年金額と同額にならないケースが生じます。