一つ、数週間かけて取り掛かっていたお約束仕事が解決した・・・、

 

その翌日から、

 

私は、先送りしていた、たくさんの案件に押しつぶされて、しばらく頭が働かなくなってしまった。

 

 

そういった事たまにあるけど・・・。

 

 

今回は、一日も休日を作る事なく、そのままの勢いで先送り案件を頑張るつもりでいた・・・。心の準備もしていた。

 

 

 

それなのに、体は疲れていたし、心は焦るばかりで、結局、6日間、事務所でフリーズしていた。

 

 

いくつかの単純作業のみ、機械的にやったけど、その短時間の単純作業をこなすだけで、一日分の能力を使い果たしてしまった。

 

 

昨日は、連休あとの月曜日で、ようやくうごきだせた。

 

 

まあそこそこ働いたけど、これからやることを考えると、気が遠くなる

 

 

 

メイに借してもらったお金を今月から返済する予定だけど、まだその案件は終わっていない。収益化できたとしても、ずっと後になる。

 

 

 

今、私の財布はすっからかんで、食費くらいはなんとかなるけど、電気代や家賃、税金、を支払う能力がない。

 

 

 

 

またまた、ドン底。

 

 

お金のないドン底状態を味わっている。

 

 

これだけ頑張っているのに、状況は年々悪化している。

 

 

 

いつも逃げの態勢でいるのが良くないのかな。

 

 

 

 

今回の逃げの態勢は、うさぎんくの秘密基地に篭ること。

 

 

 

話していなかったけど、今回虎ちゃん、長ーい出張中に、うさぎくんはあちらで虎ちゃんと待ち合わせて、カフェの視察兼、材料の個人輸入をするということで、出かけて行ったっきり帰ってこない。

 

 

とても楽しくて勉強になるらしい。

 

 

 

カフェは、優秀な従業員にまかせているから安心だけど、秘密基地が心配だから、私が様子を見に行くことになっている。

 

 

 

そこは、小高い山のポツンと3軒家(廃屋)で、ある女性が暮らしていて、うさぎくんの彼女なのかは不明だけど、うさぎくんは、その敷地内に掘建小屋を建てて、毎日往復2時間ほどかけて、カフェに通っている。

 

その女性に管理を任せたら良いのだけど、彼女は彼女の生活で手一杯とのことで、海外のうさぎくんから、私に指令が届き、建物やその周りの見回りをすることになっていて、私はついでに、その掘建小屋で、不便なキャンプ生活をして、自分に喝を入れて来ようという、目論みがある。

 

これは、自分に喝を入れるという目的だけど、私にはできそうにない、電気ガス水道何もない生活を体験するという、ワクワク感もあり、実行不能の憧れの逃避となっている。

 

 

行かないかもしれない。

 

というか、行けないかもしれない。

 

 

 

ただただ想像して、現実から逃げる、もっともなネタにしている。だけ。