十国峠から西へ 県道を何度か横切る途中に 口坂本温泉 接阻峡温泉がある

ナトリウム炭酸水素塩泉独特の肌触りとの口坂本温泉は

重油供給不安定で2026年5月7日から開館時間を前後1時間ずつ短縮して営業とやら

沸かし湯だったのか
湧出温度が25℃以上なら 温泉なのだ

口坂本(くちさかもと)という地名は 大日峠を越え井川七郷(上田・薬沢やくさわ・中野・田代・岩崎・上坂本かみさかもと・小河内)への入り口にあたる坂のふもとに由来するとか

バンジーで冷や汗の後 愛鷹林道を何度も突っ切り愛鷹山の南を通る この西側の大棚の滝は紅葉の美しい須津川渓谷

鵜無ケ淵を過ぎ 県道76を越えるあたりが ちょうど富士山の真南で富士市 鵜無は「うむ」でなく「うない」と読む

頼朝が巻狩の途中大きな淵があり確かめたが猿の群のみで鵜は見当らず「淵に鵜はいないか」と繰り返したのが名の由来

県道76を横切るあたりがちょうど富士山頂の真南
入り組んだ道路やJR身延線を越えると山梨県に入る

富士川を渡り更に西へ進むと十国峠 伊豆・相模・駿河・遠江・甲斐・安房・上総・下総・武蔵・信濃の十国を見渡せる

五竜ノ滝から西には東名,三島,沼津とゴルフ場が並ぶ 案内

どおり「豪快」には シュルシュルと鳴るように打ってこそ


さらに西へ向かうと 富士バンジー という施設がある
名勝「大棚の滝」に向けて54メートルのジャンプ
滝の落差が21メートルなので その倍以上のジャンプ

ジャンプは年齢15歳以上体重40~105kgという制限つき
そこで飛べば 恐怖を克服した証として認定書をもらえる
認定されてどうなるか 次のジャンプ料金が割安になる

ジャンプの料金は 1回目が13,000円 2回目以降は約半額
初めは怖くて高いんだ