戦国BASARA Best Price
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アニメを見始めてからやってみたんですが、凄く面白いです(^-^)/

大まかに言うと、各キャラクターを使って天下統一を目指すっていう内容なのですが、ほんとバサラのキャラは味があって面白いんです。

個人的には正宗さんが好きなんですが、プレイしててイヤにテンションが上がるのは上杉謙信。

あの薔薇色オープニングは吹きました。利家とまつの夫婦コンビより尚キラッキラしてますねぇ( ̄▽+ ̄*)

プレイ中でも「死すれば皆美しい…」とか言うものだから、危うく敵陣に突っ込みそうになったり…。


正宗さんは台詞が素敵。信長戦前に「六天魔王?デビル?NO!ただのおっさんだぜ!」(でしたっけ?もしくは普通におじさんか?)なんて言ってて爆笑でした。

信長さん=デビル…、考えたこともなかった単語の組み合わせ。おまけに最後はただのおっさんときました。

ムービー入るとほんと面白いです、戦国バサラ(*´Д`)=з


これから夜勤なので、続きが出来ないのが残念です(´・ω・`)

そして花嫁は恋を知る緑の森を拓く姫 (コバルト文庫 お 7-4)/小田 菜摘
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結婚相手が急死! 残された皇女の恋は!?
ブラーナ第七皇女エリスセレナは、政略結婚でゲオルグ公国へ嫁ぐことに。

だが輿入れの道中、ゲオルグ公に愛人がおり、妊娠していることを知らされる。

教えてくれたのは公の異母弟の聖騎士で…?


個人的満足度:★★★★★



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感想自体えらくお久しぶりです。生きてました(^_^;)

今月ほど小説読めなかった月はないです。ストレスでそこまで余裕がなくなったせいなのですが、今は解放されましてようやく趣味の時間が舞い戻ってきました(iДi)


と、ごちゃごちゃやってる間にもう五月の新刊発売日。

なかでも特に楽しみにしていたのが「嫁恋」シリーズ(そう呼ばれているそうです)の第四弾!

帯には人気急上昇と書いてありました。それはもう、とても納得。

このシリーズ、一作一作物語が違うので、単品で楽しめるのがとても良かったです。

あまり長いのはNGって方には俄然お勧め(・∀・)/!

何より、この作品ではヒロインが本当に好感が持てるのが一番読みたくなる理由でしょうか。

ヒロインは総じてブラーナという大帝国のお姫様がその時代時代によって様々な理由から、他国へと政略結婚していく物語なのです。というか、タイトルの通り、政略結婚から始まる恋愛物語、という感じでしょうか。



今回のヒロイン、エリスセレナはブラーナの第七皇女。

上にまだ嫁いでいない姉がいるにも関わらず、女傑とも呼ばれる母の女帝エウノミアに「貴方なら異国でもやっていける」と言われ、納得のいかないまま嫁ぐところから彼女の物語は始まります。

そして、今回のヒロインは個人的には一作目のエイレーネと同じくらい好感が持てる姫様でした。

二人の共通点は自分の容姿をまずコンプレックスに感じているところでしょうか。

侍女からも「人参みたいな髪色」と言われ、後に出会うイシュトファルにも「人参みたいな…」と言われ…。

そうやって言われすぎてしまったせいでしょうか。弁も立ち利発なお姫様なのに、こと自分に関してはマイナスに考えやすくなってしまるのが何とも可哀想でした。(´д`lll)

その為、政略結婚の話が自分に回ってきてしまったのも、自分が他の姉妹に比べて劣っているからではないのか?と疑ってしまいます。

でも、彼女自身は母親の「貴方なら…」という言葉を信じたい。そんな期待との狭間で揺れ動く心情がとても切ないのですが…。


エイレーネはやや控えめな性格でしたが、エリスセレナは本来自他共に認めるかなり弁の立つお姫様。

エイレーネなら辛い状況下だと憂鬱な気持ちのまま自分の心の中に押し込めていたでしょうが、彼女の素敵なところは臆さずに思ったことをぽろっと言えちゃうところでしょうか。

普通の姫様、それも大帝国の姫君なら到底言わないような単語もぺろっと口にしてしまい、その度に11歳年上の家庭教師のイレアに叱られておりますが、そこが彼女の魅力。

今までのヒロインはどちらかというと背負っているものが重過ぎて言葉を飲み込んでしまう傾向があったので、今回のエリスセレナはとても新鮮でした。


彼女の結婚相手となったのはゲオルグ公リアヒルト。

(ブラーナと聖王庁との対立の結果、ゲオルグ公国は同時にヴァルス帝国という二つの名を冠する国になったという経緯があるのですが、読んでてへぇ~と思いました。ヴァルスって聖王庁が主体で生まれた国家名だったんですね。)

彼女の最初のお相手は何とも愛人がいて、おまけにその愛人が懐妊中Σ(・ω・ノ)ノ!?

というショッキングな内容を、それも嫁するゲオルグへの旅の途中でエリスセレナは知ってしまうわけですが、彼女の素晴らしさは愛人の存在を知ってから如何なく発揮されておりました( ̄∇ ̄+)

愛人と子供がいたことに怒るイリアに、「子どもは愛人がいた末の結果論なんじゃ?」のような感じでクールにきり返すところが面白いです。

普通なら一緒に怒るはずですけどね。どうして子供まで!?ってな感じで。

愛人がいたからできちゃっただけでしょ、と遠まわしにあっけらかんと言えるのが彼女の凄いところ。

愛人どころか子どもの存在までクールに返すエリスセレナは格好いいです(^ε^)~♪


ちなみに、今回婚約者であったリアヒルトさんは名前のみで一度も素顔は登場しませんでした。

どころか、ヒロインと出会うことなく先立たれてしまった、何とも可哀想な方でした∑(-x-;)

そんなわけで、ヒロインのお相手は無論別の方。

表紙でエリスセレナの手を取っている騎士風な紳士は、リアヒルトさんの異母弟で、名前はイシュトファル。

ヒロインがクールなので、こちらは性格は本当におっとり…といったイメージです。母親の身分が低く、それも姦通罪で処刑された人物であった為、他家に養子に出された後、聖騎士(修道士と騎士を兼ねたようなもの)になったらしいのですが、何とも天晴れなぐらい聖職者の鏡とも言える方でした。

旅の途中で立ち寄った寺院で出会った二人ですが、エリスセレナが隣に腰掛けようとしただけで「破戒ですから」と言ってしまうその清廉さ( ̄□ ̄;)!!

確かに聖職者であれば貞操だの色々守らねばならない戒律があるようですが・・・、傍に女性が近寄っただけで=破廉恥な行為?ってのはどんだけ純粋培養なのでしょう、彼は(;´Д`)ノ

が、それだけじゃやっぱりヒーローではないですよね!

ここぞというときは、剣でエリスセレナを格好良く守ったり、「貴方のような女性と結婚できて、兄が羨ましい」とかとんでも発言をぽろっとしてみたり…。

今回のカップルなイメージ的に天然とクール、でしょうか。エリスセレナは現実派だからこそ、彼の二面性に振り回されて真っ赤になったり、本当に微笑ましいです。今までのカップルとはちょっと立ち位置逆になってるからこその面白さですvv


ですが、やっぱり物語ですからエリスセレナの人生は山あり谷あり。

エリスセレナがゲオルグに到着早々結婚相手のリアヒルトの死亡が知らされ、それと共に当の愛人のヘルミオーネの登場。

今回の花嫁もかなり苦労されておりました( ̄Д ̄;;

ヘルミオーネは本当に悪役の典型例でした。愛人なのに堂々と城に乗り込んでくるは、大帝国の姫君相手に失礼な発言連発してみるわ…、でも一番悲しきは、彼女は悪役なのですが知能犯にはなれないタイプなので、最後まで黒幕に踊らされて自滅してしまうことでしょうか。

リアヒルトの殺害にしても、すぐバレます。誰かに煽られて行動してたのがまる分かりなので、結果的に後半で人間としてどんどん成長していくエリスセレナのいい引き立て役になっておりました。

ちょっとこの人も哀れだな~と思うのですが(悪役なんだけど)


大まかな内容は伏せておきますが、ラストは意外な最後を迎えます。ゲオルグ公亡き後、跡を継いだのはイシュトファルではなく、エリスセレナでした。

今回のヒロインは本当に「成長」がキーポイントでした。今まで姉より先に結婚することをあまりよく受け止めていなかった彼女ですが、イシュトファルとの出会いと様々な事件を乗り切ったことから大きく成長し、「自分だからここへ来た意味がある」、と前向きに歩み始めて生きます。

そうして、ゲオルグ側が跡継ぎ問題で紛糾しているところを、ブラーナ皇女として自らが次のゲオルグ公になる、と彼女の自身が名乗りをあげます。

女公となった彼女は還俗したイシュトファルと結婚。

二人でゲオルグ公国を、ひいてはヴァルス帝国を守っていく、というラストになっております。


最初は「弁の立つ可愛げのない皇女」と周囲から揶揄されていたエリスセレナが、結婚を機に大きく変わり、いつしか聡明で度胸のある一国の主へと変わっていく。

そんな、今回は文句なしに楽しめた物語でした。



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「マクロスF」ドラマCD 娘ドラ◎ ドラ1/ドラマ
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最近、仕事を覚えることに必死だったので、秋葉に遊びに行ってとあることに気付きました。

CDの棚を見てたら…。


ヤバイッ!!娘ドラの予約を完全に忘れ果ててましたΣ(・ω・;|||


けど、いい時期に来れてよかったです。おまけに16日ちょうどに行ったので、これまたついでにFFⅦのコンプリートのほうも、地元で買うのはよして纏め買いしてきました。

すごっ、財布がカラカラになりました、たった一日で∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


さて、以下はちょっとドラマCDの感想です。(ほんの少しですが、ネタバレなのでご注意ください




第一話:「アルト・ミーツ・スカイ」


アルト姫がまだ中等部にいたころのお話でした。ジュリエットの女装は最高でした!すっごい、美人だろーな、姫(〃∇〃)男からのラブレター山ほどもらって憤慨してたのに、女装はスカートより和服のほうが色っぽい…なんて呟いてて爆笑。本当に昔からもてていたご様子のアルト姫でした。


第二話:「洞窟のトライアングラー」


「レジェンド・オブ・ゼロ」直後のお話。

保志さんが…、っていうか、ブレラ兄さん、素敵でした(*´Д`)=з

やっぱ、マクロスFでは兄さんが一番好きです。


「にゃおーん、完璧だ」


なに、にゃお~んって。すご、可愛いんですけど!!っていうか、ずっとランカちゃんの為に洞窟に住み着いてたんですか!?Σ(・ω・ノ)ノ!

この一言で全部持ってかれました。それまで、姫がシェリルの胸を触ったり、ランカちゃん一体アルトの何処さわってんの!?とか色々気にしてことすら、一発で消されました。

ありがとう、ブレラさん(/ω\)


第三話:「シェリルのドキはーとドキ初体験」


一応、シェリル主役でも、内容的にはミハクラ?ミシェルに妬いてるクランが本当に可愛い(〃∇〃)


あとは、超時空デュエット曲「小白滝」。

シンガーは、アルト姫と…ブレラ兄さん!?Σ(゚д゚;)


なんかなー、兄さんファンには凄い内容でした。本当に歌ってたよ「リメンバー、輝く闘気~」ってな感じで。

アラビアンローズ ~ルゥルゥの不運~ (ルルル文庫)/深山 くのえ
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《あらすじ》



歓楽街で生まれ育ったのに踊り子のルゥルゥには色気がない。

おかげで踊り子団を次々と首になるが、踊りが大好きなルゥルゥは流しの踊り子として稼ぐことを決意する。

ある夜、踊ろうと入った店から追い出され、なぜか殺されそうに!訳のわからないまま街中を逃げまどうルゥルゥは、大臣を名乗るかっこいい男アーシファに助けられ、事態は思わぬ展開へ…!?

形見のサファイアの腕輪が導いた運命の恋が始まる



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個人的満足度:★★★☆☆



今回のお話は、「ラティマの薔薇」とは違った、もう一つの薔薇の名前を持つ宝石が導く恋愛物語です。



主人公は歓楽街で生まれ育った踊り子のルゥルゥ。

15という年齢の割には背が小さく童顔の為、他の踊り子と比べられては「色気がない」という理由でいつも踊り子を首にされてしまう勤労少女です。

そうして、ある晩、母の形見であるサファイアの腕輪をつけて職探しに出かけたルゥルゥは、「踊りはいりませんか」と店の客に話しかけたところ、何故か凄い剣幕で追い払われ、挙句に殺されそうになり街中を追いかけまわれるという事態に陥ってしまいます。

そこで助けてくれた青年の名前は、アーシファ。

大臣を名乗る彼ですが、ルゥルゥは彼の身分を信じず、とりあえず礼を言いつつ、家に戻るのですが…。


序盤はこんな形で始まります。

出会いのきっかけは、前刊のライラたちと同じく宝石。

ルゥルゥが狙われる原因となったのも薔薇の名を持つ宝石を持っていた為でした。

そんな彼女を助けたアーシファとは文字通り腕輪が導いた運命の出会いではありました―――が、今回はちょっと恋愛部分が個人的にはやや説得にかけたかな?というのが個人的感想であります(;^_^A


アラビアンローズに出てくる男性は、基本的に一目ぼれ傾向です。シャルディーンもそうでした。

今回のアーシファもルゥルゥのことが一目で気に入って、出会った傍から可愛いと褒めちぎってます。

何というか、アーシファがルゥルゥのことが好きになった経緯があまり語られていないので、偶々好みだったから好きになったのかな(本当はそれだけが理由じゃないのでしょうが…)…?と、読めてしまうのがちょっと残念でした(´_`。)


何というか…、「運命」とつくからには、あくまで個人的にはですが、それなりの理由が欲しくなってしまいます。ライラとシャルディーンの時には特に違和感は感じなかったのですが、今回のアーシファに感しては、「可愛いから好きだ」とか「気に入ったから」以外の特別な理由が感じられなくて、何処までが「運命」なのか、説得力がなくて謎に感じてしまいました。

けれど、キャラ的にはアーシファは結構好感は持てました。

何処までも真っ直ぐで、ルゥルゥを特別に扱っていることから、本当に大事なんだな、ということはよく伝わってきます。おまけに、本物の大臣で、有能でいらっしゃる様子。


最初はルゥルゥの身の安全の為にと彼女を自分の家に連れてきたアーシファでしたが、本人には黙って妻となるべき女性の部屋を宛がってみたり、婚約の証のイヤリングを内緒でプレゼントしてみたり…、と出会って間もないうちからアーシファは全霊でルゥルゥにプロポーズ。

アラビアンローズは本当にヒロインが愛されていて、こういう部分は本当に好きです。ヒロインも最初は戸惑っていても、最後には嫌がりながらも受け入れてしまってるのが微笑ましいです。

「おやすみのキスを」と冗談交じりに強請られて、素直に(それも唇に)実行してしまったルゥルゥが可愛い(〃∇〃)

それも、結局は習慣になっちゃったらしいですし( ̄∇ ̄+)フフフ…。


そして、今回の薔薇の腕輪は王家の秘宝に告示していた為に、追いかけまわれるはめになったそうな。

でも、追いかけ回れた末に、大恋愛の玉の輿結婚だったから、まさに災い転じて福となす、でしょうか。不運が呼んだ幸福とも呼ぶべき物語でした。





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アラビアンローズ―ライラの受難 (ルルル文庫)/深山 くのえ
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《あらすじ》



16歳のライラは、伝説の首飾り「ラティマの薔薇」を飾っていた特別なルビーを探すため、真夜中、王宮の宝物庫に忍び込んだ。

盗まれてバラバラになった30個のルビーをすべて集めると、ライラの大切な夢が叶うと信じているから。

そんなライラの目の前に、突然、シャルディーン王子の涼しげな笑みが月明かりに浮かび…!?

ドラマチックな運命の出会いから始まった、アラビアン・ラブファンタジー。



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個人的満足度:★★★★☆



今月にルルル文庫から発売している「アラビアンローズ ルゥルゥの不運」の前段の物語となるこのお話ですが、この二つの物語は主人公が違い、物語も全く違ったものとなっています。

いえ、完全に違うわけではない…かな。

同じ国で起こった、別の時代の物語、とでもいいましょうか。多分、「ルゥルゥの不運」はこの物語から十数年後の時代のお話かと思います。



内容はあらすじにある通りなので、改めて説明の必要はないでしょうか。

なんというか、個人的な意見としてさっぱりと言うと、私みたいなチキン頭でもさっくりと読めるベタ甘ファンタジーヾ(@^▽^@)ノってな感じなのです!


感想じゃないですね、コレ( ̄□ ̄;)!!


まぁ、短編なので容量的にも読みやすいですし、何より深山先生の著書はどれも表現が分かりやすくてお話に入り込みやすいんです(私的には)。


ドラマチックな運命の出会い…と、これは、ライラが王宮の宝物庫に忍び込んだときにシャルディーンと出会ったことですね。

でも、ライラ的には見つかったら大変なことになると危機感で一杯だったに対し、最初のうち運命だなんて思ってたのは間違いなくシャルディーンだけだったに違いないような…。

何というか、このシリーズの男性陣は物凄く一途です。それも頭に超がつくほど電撃的に恋に落ちては、盲目的に相手を思います。というか、むしろ女性が逃げれば後を追っかけてくるほどにベタぼれになってます。

なもので、ヒロインが愛されまくってるお話が好きな方にはお勧めな一冊ですヽ(*'0'*)ツ


捕まえる為とか言い張って王子が追っかけてきたかと思えば、一方的に展開される口説き文句の嵐(/ω\)

可愛いも好きだとかも言い尽くしで、もうどんだけ惚れてるの?ってな感じ。


けれど、ライラには実は他に好きな人がいて、シャルディーンの猛攻に心揺さぶれながらも受け入れられずにいて…とじれったい様相も読んでてわくわくさせられてきます。


でも、結局最後にはシャルディーンとの出会いもライラにとっては運命だったことが判明します。全部言ってしまうアレなのでそこらへんは黙っておきますが、「ラティマの薔薇」の言い伝えとかけたこの恋愛話は本当に運命的に描かれていて面白いです。


ラティマの薔薇にかけたライラの願い。

”それは、全てのルビーが集まったら好きな人と結ばれる”


今まで好きだった人か、それともシャルディーンと結ばれる運命か。

そんな薔薇が導くアラビアンファンタジー、第二段の感想も近々更新できたらと思います。





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ようやく見れました、十二話目。


やっぱ、アニメはいいなと思います。ハイアにミュンファが喋って動いてるよо(ж>▽<)y ☆(当たり前)


でも、ここからがレイフォンの運命の分かれ目ですね。まさに「激闘編」。

廃貴族が絡み、ハイアが動き始めれば、必然的にいや~な展開になってくるはずだし。

だけど、個人的に見たい部分がアニメで削除されてたのは、ちょっと悲しい…。

ゴルさんの私室に無断侵入した後に、ミュンファがあっさり見つかったあと「ミュンファは半人前さ~」ってな感じでつっこむハイアと項垂れるミュンファのやりとりが見たかった。

何気にこの二人大好きです。ミュンファ→ハイアと気持ち的にはまだ一方通行?だけど、半人前と言われてもへこたれず一生懸命なミュンファが好きですvv


あとはもう、ゴルさんとシャンテの仲良しカップルにはもう微笑ましいばかりで( ̄∇ ̄+)

シャンテのあれ、エプロン?前掛けと言うべきか?も、20歳であれはないよ、可愛すぎ。

シャンテを軽々抱えてるゴルさんもカップルというより、カルガモの親子みたいで、二人のそのシーンだけでもうお腹いっぱいでした。



気がつけば、レイフォンの感想が…ない?(あれ?)

リーリンの揺れる想いもこれから行方が楽しみです。

シャーレンブレン物語 舞踏会と花の誘惑 (ルルル文庫)/柚木 空
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《あらすじ》



神殿を離れ避暑地エジリンへとやってきたミナワ達。

身分を隠し羽を伸ばす一行は、フォルティの来訪によって貴族の茶会へ招待される。

華やかな世界に緊張するミナワだったが、貴族の子息に変装しいつもと違うユリウスに何だか落ち着かない。

ある日、けが人を助けたミナワは、その縁で近くの村の薬草園へと通い始めるが…。

一方、エジリンで主が懸念する問題にキオの過去が絡み、休暇は思わぬ展開へ…。






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個人的満足度:★★★★☆


本当は買ってすぐに読了してましたが、感想までえらく間が空いてしまいました。

今回はシャーレンブレン物語の第三弾。

回を進めるごとに親密さが増していく二人が微笑ましいのですが、前回では不穏な兆しが見え隠れ。

そんな厳しい未来への骨休め的なお話か、今回は物語の舞台が神殿ではなく、湖畔の避暑地とリゾートから始まっております。


前回のお見合いどばばた騒ぎからユリウスが後見人である大司教からもぎとった、ささやかな安らぎの時間。

ミナワ、ユリウス、アレクシオ、フォルティにキオ。いつものメンバーでのほほんと湖畔の豪邸で優雅なひと時を送っていた一行でございましたが、やっぱりどんな時も災難には見舞われるようで…。

でも、よくよく考えればミナワは従者とはいえ見習い神殿医。

医者の勉強を一ヶ月も放り出していいのかなと思って読んでいたら、全部ユリウスの思惑の内だったようです。


”ミナワを一人置いてくるのは危険だから、出来るだけ傍に置いておきたい”


最近、ユリウスの感情表現がいやにストレートでにやにやしていまいます(/ω\)

普段、素直じゃない分だけ自分の気持ちに正直なユリウスは素敵です。ミナワは今後も翻弄されっぱなしなんだろうなぁ。


というわけで、一緒に避暑地にミナワまで連れてきてしまったユリウス。ついでに何故かちゃっかり後を追いかけてきたフォルティに振りまわれるように、一行は貴族様方の茶会にこっそり参加して楽しみ始めるのですが…。

そこで、勃発したのは仮装ならぬコスプレ大会。特にユリウスが絶好調です。

黒髪にメガネで大変身。でも、相変わらずお綺麗でお嬢様からはしゃがれっぱなし。

でも、個人的にはミナワの発想どおりドレスも見てみたかった(*^.^*)

それで、礼装のアレクシオと並べたら見事に映えたのではないでしょうか(本人たち曰く、死んでもイヤだと言うでしょうが…)。


まぁ、そんな楽しげな日常が少し変化したのは、あるけが人を助けたことから始まりました。

助けたのは、ある青年と女性の若い二人組み。助けたついでにと彼らの村まで一行は送り届けるのですが、その村は薬草園がある場所で有名な土地でもありました。

で、従者に目をかけているユリウスがミナワの勉強になればと、薬草園に行くことを勧めたのですが…。


毒と薬は紙一重とはよく言いますが、まさにその通り。薬草に紛れて栽培されていた麻薬の栽培を突き止めて、王子も癒し姫も動き始めます。

そして、その麻薬栽培の裏に見え隠れし始めたのは、ある巨大な暗殺者組織の存在。

それに呼応するように、明らかになる意外な?キオの過去。

後半にきて今までの長閑な状況が一変し、薬草や避暑地と前回までの物語がどのように繋がっているのかが一気に明らかになってきます。


最後の見所は、やっぱりキオの過去でしょうか。幼少の頃から暗殺者として育てられ、その過程で麻薬漬けになっていた、等作中の登場人物の中でもかなり苛烈な過去の持ち主だったみたいです。

でも、救いはフォルティに振り回されて戸惑っているすがたでしょうか。二人ともミナワ達とは別の意味で微笑ましいです。フォルティの存在がキオの癒しになればいいなと思います。


あとは、やはり今後の展開への不安…でしょうか。

巨大な暗殺者組織の存在。彼らが癒し姫を狙う謎。おまけにそこに組するものがミナワに言った「ユリウスと一緒にいても幸せにはなれない」という言葉。

あと、夏という季節も何か物悲しさを植えつけられました。

楽しい季節が過ぎ去れば、待っているのは過酷な現実。

神殿に戻った後、どんな展開が待っているのでしょうか。

本当に今後が凄く楽しみなシリーズの一つです(*゜▽゜ノノ゛☆





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金蘭の王国 恋の嵐は王宮に吹いて (角川ビーンズ文庫)/薙野 ゆいら
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《あらすじ》


大貴族の姫・綺理と王弟の冬惺は幼なじみ兼、親の決めた許婚。

だが突然、隣国の明花公女と冬惺の縁談が持ち上がり、王宮は大騒ぎ。

綺理は冬惺に一目惚れした明花と、互いの国や家の威信をかけた一大ラブバトルを繰り広げるハメになり、あげくの果ては父に「色仕掛けで冬惺を陥落しろ!」とけしかけられる始末。

さらにそれに乗じ、敵の紅楓家が策謀を巡らしているとの報が届き!?

花の王宮も大波乱、豪華絢爛アジアン・ファンタジー。



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何というか、今回はざっくり言うと「冬惺の女難編」っていう感じでしょうか。

元々綺理と冬惺はあくまで事実上の婚約者という仲。二人の仲自体も幼馴染以上のものではない為、今回降って沸いたような縁談は予想上に二人を揺さぶる形となっています。


ただもう、何と言うかちょっと綺理が可哀想でした(-"-;A

惺との関係はあまりに曖昧なものだし、冬惺自身も兄王の命令で縁談の内容を彼女に説明しなかった為、不安になり過ぎた結果、隣国の公女と冬惺の奪い合いみたいな状態になってしまうし、で。

ほんと、冬惺も少しは綺理の気持ちに気付いてあげてほしいですよ。

もてすぎて困ってる場合ではないような…。


おまけに、やって来た公女殿下ときたら、かなりの妄想少女。旅の途中で冬惺に命を救われて、結果的に彼を(かなり一方的に)運命の人と信じ込んでしまっているように、かなり一途すぎる女の子でした。

そんな彼女の登場で、かなり振りまわれる冬惺。でも、兄の命令で邪険には扱えず、丁寧な対応が余計に誤解を生んで彼女の妄想に拍車をかけ、挙句の果てには大変な事件を招いてしまいます。

なんか、ここまでくると綺理の立場が本当にやるせない…。

惺の奪い合いみたいな形で明花とバトルを繰り広げて、しかも肝心の冬惺には頑張って着飾っている理由すらにも気付いて貰えない。

なのに、着飾った綺理を見て「俺以外の男の前でそんな媚びたような衣装を着るな」的な独占発言が出てくる始末。

もう、中途半端過ぎてすんごい生殺しのような気がします。

鈍感もここまでくると本当に罪なような気が…ヽ( )`ε´( )ノ


結局、この縁談自体も国王が目的あって仕組んだものだったので、最終的には回避できたわけですが…。

公女殿下も、本当に最後まで突っ走っておりました。占いが得意とはいえ、綺理を一方的に「冬惺を害する悪女」みたいに思い込んだ挙句、「私が冬惺さまをお救いしなければ…」な感じで勝手に綺理を追い詰め始める始末。

色々、読んでて今回は「おいおい…」な感じでした。妄想が激しいというより、一国の公女殿下ならもう少し行動考えましょうよって思うんですが(-""-;)

でも、最後に自分から引き際悟って綺麗に身を引いたのは少し格好良かったかな。最後まで食いついていたら、正直がっくりでございましたけれど。


綺理は振りまわれて終わったような印象でした。一応、ヒロイン…だよねぇ?(-"-;A

惺が持ち上げられすぎて、逆にどうして彼がそこまでもてるのかよく分からなくなってきました。

おまけに、綺理の重大な秘密が国王にばれたけれど、あっさり許されてしまってるし。

本当は綺理が政争に巻き込まれて、慌てふためく冬惺が見てみたかったんですけど…。


今後は、綺理の巻き返しがみれたらいいなと思います。

そして、早く綺理の気持ちに気付いてくれ、冬惺゛(`ヘ´#)


どうでもいい話、相変わらず子狐真羅が可愛かったです(〃∇〃)







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気がつけば、何日ぶりでしょうか。多分、一週間くらいは沈んでいたような気がします(-"-;A

何をしていたかといえば、久しぶりに仕事で忙殺されていました。

大体、いつも2、3日、続いても4日くらいで休みがあるものなのですが、今回は夜勤明けの日を入れると、6連勤でございました。ようやく休みになった昨日は、軽く走馬灯を見た気分でした(@Д@;


それにしても、すっごく濃密な一週間でもありました。

そのうち2日は10時間以上現場に残って、必死で仕事を覚えていました;おかげ様で、何とか知らぬ場所での初一人夜勤も何とかなりました…。

で、昨日、手の甲を見てみたらちょっとびっくり∑(゚Д゚)

あかぎれで黒ずんでただけの部分がイボ蛙なみのぼつぼつ肌になっていました。多少、今までぼつぼつは出来ていましたが、大きくなって中に水は溜まってるし、本当にどうしようかと…((>д<))

多分、かぶれなんでしょうね。それ用の薬塗ったら二日目で軽減してきたので、ほっとしました。でも、又今日夜勤なので意味がなくなるような気もするのですが( ̄_ ̄ i)


今月、ちょっと頑張らないと本当に乗り切れるか不安ですが、今日も気合入れて踏ん張っていこうと思います。

新しいユニットに移って早二日目。介護職三年目の春です。

けど、勤務表見て改めて絶句しました。

まだ、誰の名前も顔も一致してないんですけど…。

日勤帯四回やって夜勤は…ないよな~、と個人的には思いたいのですけれど。

どこの施設もこんな感じなのでしょうかね(-。-;


おまけに、色々教えてもらっていたらその先輩職員さんにぼそっと言われてしまいました。

「私、新しい人に教えないから副主任がやってって言ったんだけどね~…」

それを本人に言ってどうしろいうのか。

遠まわしにうざいと言われているのか、ただ単に教えたくないだけなのか。

更に「ここは比較的楽だと思うよ。ま、私はあんまり好きじゃないけど」

再び絶句(-""-;)

好きじゃないのは、仕事なのか人間なのか。


というより、新人や新しいメンバー入ってきて、相手のことよく分からずにそういう発言は言われてきついです。

特にフロアのリーダーさんにそういうこと言われるのはかなり嫌でした。

この先続けていけるか、かなり不安です。