白骨温泉 泡の湯に宿泊しました!
白骨温泉の有名な旅館、「泡の湯」に宿泊してきました!
あまりに良い旅館だったので、簡単に宿泊体験記(レビュー)を書いてみたいと思います。
もし、「泡の湯」に行こう!と考えているのでしたら、ご覧下さい。
松本ICから1時間くらい下道を走ると、白骨温泉に到着します。
道路自体は走りにくい山道ってほどではなく、トンネルも少々ある普通の国道です。
上高地や乗鞍に行く方も同じ道から行きます。
白骨温泉の泡の湯というと、有名な大露天風呂(混浴!)があります。
こちらです。
向って正面の右から男性が、左から女性が出てきます。
女性は混浴と言っても、バスタオルで胸から下を隠せるし、お湯は白濁だし、露天風呂に入る際は階段を下りて、胸から下が浸かった状態で、のれんをくぐって露天風呂に入るので、まず裸を見られる事はありません!
そういう意味では、女性の混浴難易度は「低い」です!
私が入っている時は、ほぼ貸切状態でしたが、上の画像の手前にあたる部分は細い道路になっていて、
そこに観光バスがゆっくりと走ってきたかと思ったら、「超徐行運転」をしていました。
バスに乗っている人達はみんなこの露天風呂に注目!
きっと、アナウンスで「こちらが白骨温泉、泡の湯の大露天風呂で~す」
とか言っちゃっているのでしょう。
バスの乗客一人ひとりとアイコンタクトをしましたよ。
それでも、お湯の中までは絶対に見えないので安心です。
泡の湯の詳細はこちらから↓
白骨の名湯 泡の湯
泡の湯の内風呂・露天風呂
泡の湯では、大露天風呂も有名ではありますが、内風呂も風情があってGOODなんです!
さすがに女性用の内風呂の画像は撮れませんでしたが、男性の内風呂はこんな感じです。
女性もほぼ同じ感じの内風呂です。
浴槽が二つ並んでいて、後は露天風呂もあります。
片方のお湯の温度が高いので、体を温めるにはこちらがいいかもしれません。
大露天風呂はお湯の温度が低いんです。
お湯から出たら「温まったなぁ~・・・」なんて思えない季節もあるかも。
そういう時に男女別お風呂の内風呂に入って温まると、本当に気持ちいいですよ!
温泉は白濁で硫黄臭があります。
あんまり入りすぎるとお肌に刺激がありすぎるかもしれませんので、刺激に弱い人は洗い流した方が無難かも
(私がそうなんです。入りすぎると肌が荒れます)
泡の湯は、男女別の内風呂やロッカー、大露天風呂のあたりは古い建物がそのまま残った感じとなっています。
食事処は近代的でした。
でも、どこでも清潔感があるので、ちょい潔癖症の私でも全く不快な感じもなく入れます。
上高地等も近いので、そちらにも足を運んでみるといいかもしれませんね。
上高地も行きました(白骨温泉に行った時とは別です)
6月終わりの上高地。
緑がキレイでした!
この1時間後には大雨になりました。
景色が見れて良かったです。
泡の湯のお部屋やお食事について
白骨温泉、泡の湯旅館に宿泊してきたのですが、泡の湯の建物自体は結構古いです。
でも、改修工事を所々行っているせいか、良き古い部分だけを残しているという風に思えます。
私達が泊まった部屋【翠】はとても新しくて広い!
上の写真の手前の方にはもう一つ4畳くらいの次の間があります。
開け閉めが出来るので、いびきのうるさい方とかは別々に寝ると良いかも。
下の写真は玄関からお部屋までの廊下部分です。
この部分は異常に広いんですね。
「特別室」って感じでした。
また、お食事の画像は撮ってなかったのですが、食事処で食べさせてくれます。
食事処は隣との仕切りがあります(上は空いているような仕切りです)
個室で食べれるので、他の方に気兼ねなく食事が出来ます。
ちなみに朝も同じ食事処での朝食になります。
要はバイキングとかではありません。
私は今まで色々な温泉旅館・ホテルに行っていますが、ここの泡の湯のお食事は
とても美味しく、地の物をふんだんに使っているので、珍しさもあり、とても満足が出来ます。
ある程度舌が肥えている方でも、美味しく食べられるのではないでしょうか?
旅館の方もつかず離れずな感じで、心地よいです。
泡の湯は低価格な旅館ではないですが、宿泊をして損をする事は一切ないと思います。
是非一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか?
白骨の名湯 泡の湯





