3月の初旬、会議で某医学部教授と打ち合わせをする機会がありました。本心(受験)を隠して少し面接について伺ってみたところ…「医学に興味あります。」と学生が発言したとき、相当減点するらしい。これは意外…

 何故なら、「医学を学んだことないのに医学の何がわかるのか理解できない」ということだそうだ。むしろ、「家から近い」「あるドキュメンタリーを見て」「本を読んで」とかの方が好感を持てるらしい。

医系論文を書くためには臓器移植、医師不足などある程度の関心が必要かと思い二冊の書籍を購入しました。 


これ↓↓

①はじめて学ぶ生命・環境倫理(徳永哲也 ナカニシヤ出版)、②貧乏人は医師にかかるな!(永田宏 集英社新書)

決算が近いため、休みを返上してもあまり時間がつくれないのですが、今月中には目を通します。

うー…、今日の営業は身体にこたえます。いよいよ明日で国公立前期の合格発表が一通り終わりますね。来年は自分の番号がのるように今年は勉強しなくては……。それにしても、仕事を3月いっぱいで辞めるとなると寂しいです。