国公私立大学の志願倍率が6.6倍に上昇。前年は6.4倍だったので、だいたい9万人の増加だそうです。間違いなく、不景気による就職難のためだと考えられますね。しかし、私は最近の大学にいささか疑問を感じます。理由は、大学側の過剰な就職支援サービスです。そして、大学本来の姿が、一昔前とガラリと変わりました。勉強が目的ではなく、就職支援が目的で大学に行くのでしょうか。まるで、大学までもが義務教育化していると私は思います。

 最近の私は、目まぐるしい一日を過ごしています。

冬に近づくにつれて、弱まった気合も再燃焼しています。

 また、おとといのセンター模試では数学がいまいち伸び

がなかったため少しがっかりでした。生物と化学は知識が定

着してきたこともあり、前回よりも自己採点では共に10点以上

伸びていたので自信が付きました。

 さて、このモチべーションの続く限り受験勉強やりますよ。

 

確かに、一部の中国の対応は非難されるべきだが、日本の対応はもっと情けないと思います。今回の件で、日本は円高での金融政策だけでなく、外交も才能がないと世界中に知らしめてしまいました。もし、アメリカとの普天間基地に関して悪い展開になってしまったら、相当な打撃を日本は受けるはずです。だからといって、難しい舵取りを政府に任せるのではなく、まず私たちはこの問題の本質を学ぶ必要があるのではないでしようか。