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情報リテラシー論レポート

情報リテラシー論のレポート用

今回は情報リテラシー論第5回、第6回についてまとめていきたいと思います。
前回のレポートからだいぶ日が空いてしまいすみませんでした…。

第5回目の内容は「キュレーションの必要性」でした。
"キュレーション"とは「情報を取捨選択しまとめること」という意味です。このキュレーション、リアル媒体にも存在しています。例えば、セレクトショップ、通販、美術館などがそれに当たります。
Facebookでは記事に「いいね!」をすることが出来ますが、この「いいね!」の反対は、嫌い、ではなく無関心だそうです。確かにそうだなと感じました。
また、ニュースキュレーションのスマホアプリはGunosy、SmartNewsが特に人気があるようです。また、togetter(ツイートをまとめるサイト)も人気なようです。ツイートをまとめたtogetterは検索すると、ブログより上位に表示されます。
また、まとめサイトでいうとNAVERまとめも有名だと思います。Yahooと提携しているので、検索エンジンに強いのだそうです。検索するとよくNAVERまとめが出てくるのはそういった理由もあるのですね。
今回のキュレーションについての講義はとても興味深かったです。日常的に情報を取捨選択したりまとめたりなどを無意識的に行っていたりしますが、これから先、更に情報量が増えていくようならば、このキュレーション能力は重要になっていくと思います。自分にとってどの情報が必要でどの情報が不要なのか、意識的に判断していくことも大切ですね。


第6回目の内容は「多様な連絡手段のインフラ化」でした。
まずWebブラウザの歴史を振り返りました。1993年に、今までテキストしか表示出来なかったのがモザイク(Mosaic)によって画像も表示出来るようになりました。1995年にはMicrosoftがInternet Explorerを搭載したWindowsを発売し、2003年にはSafariが開発され、2004年Fireboxが発表されました。
また、Web上にメールアドレスを記載してはいけないという内容もありました。テキストでそのまま載せるなどを行うことによって、検索エンジンに把握されてしまいますので迷惑メールが届くようになってしまいます。メールを記載したいようであればメールフォームを利用するのが一番無難なのではないでしょうか。迷惑メールが来るようになる事象として、予測されやすいメールアドレスを使用している、迷惑メールに記載されているURLにアクセスした、出会い系サイトやネット掲示板に阿蘇レス登録や書き込みをした、などなど…。是非気を付けたいですね。
また、災害時の連絡手段としてSNSを使用するのが良いという内容もありました。電話が使用出来ない緊急時にtwitterで救助要請をすることも出来ます。使い方によって使用用途が広がりさらに便利になりますね。便利なツールはどんどん利用していきたいと思いました。


次回は第7回、第8回のレポートを書いていきたいと思います。