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情報リテラシー論レポート

情報リテラシー論のレポート用

今回は情報リテラシー論第7回、第8回についてまとめていきたいと思います。


第7回目の内容は「位置情報で激変した生活習慣」でした。
位置情報に欠かせないGPSですが、そもそもGPSとは地球の周回軌道を回る24個の衛星から発信される情報を利用して、受信者とGPSの衛星の位置関係を測定し、現在地の緯度、経度を計算するシステムです。この位置情報ですが、ネットが繋がっていなくても使えるもので、この機能を利用したアプリも沢山あります。LINEやTwitter、Facebookなんかも位置情報を利用できますよね。ただ使い方によっては個人情報漏洩の可能性もあります。写真の位置情報なんかは特に危険なようですね…。
また、Google検索結果画面の一番下の欄にはWi-Fiによって位置情報が表示されるようになったそうです。そして位置情報によって検索結果の順位をカスタマイズすることが可能です。周辺に何があるのか知りたい時などはこの位置情報を活用すると便利です。
しかし、Googleの検索結果というのはGoogle側で記録されています。それによってログイン情報や検索履歴を参考とした検索順位が表示されるのですが、Google Chromeシークレットウィンドウを使用することでそういったものの影響に左右されない検索結果を見ることが出来ます。位置情報を把握されることが無いので、気になる方はインストールしてみるといいと思います。

自分自身、位置情報はあまり気にせず使用することもなく過ごしてきましたが、使い方次第でとても便利になるものだと思いました。災害時は特に役立ちそうです。使い分けがとても大切だと感じました。


第8回目の内容は「テレビの衰弱と動画メディア」でした。
文字や文章だけでは伝わりにくい情報も、画像や映像があることでとても分かりやすくなり、情報量も増大します。これは企業の宣伝などにも言えることで、社長自らが登場し、自社の商品やサービス内容などを紹介することで、社長の顔が分からない企業よりも株価が上がっているそうです。確かに、得体の知れない企業よりも社長が分かる企業の方が信頼できますし投資もしたくなると思います。そこで、動画を利用し自らが商品紹介を行う人達も出てきました。
最近は動画人気が凄まじく、テレビ文化が廃れてきているように感じます。動画サイトでも特に有名なのがYouTubeです。テレビ番組でも動画の紹介をするだけ~のようなものもありますよね。現在ではYouTuberという人達まで出て来て、実況動画などが人気があるようです。個人的に、このような動画はあまり好んで見ないのでよく分からないのですが…。
YouTuberはYouTubeに動画をアップすることでお金を稼いでいるらしいんですが、この仕組み、動画に挿入される広告の再生数に反映されているそうです。再生1回につき、約0,1円の収入になるようです。こういったこともあり、YouTuberに憧れる人も続出なんだそうです。しかし、レジュメにも表記してありましたが、この誰でも動画を投稿できるという点と広告による収益が得られるという点、スマホの普及によって手軽に動画視聴が可能な点によってモラルが低下しているように感じます。動画内容がどんどん過激さが増し、遂には法を犯してしまったものまで出てきました。動画内容が多岐に渡っており、動画数も豊富であるYouTubeは確かに便利ではありますが、あまりにも執着しすぎるのは避けなければならないと思いました。


次回は第9回のレポートを書いていきたいと思います。