awaseki87のブログ

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スリップも着ますし、汗を吸う役割ならいらないかなと思っているのですが。肩当てって、肩裏のことでしょうか?いまどき肩裏を付ける仕立ては、頼まない限りしないんじゃないかと思いますが。普段着として毎日着るならともかく、たまの花火大会や盆踊り程度なら必要ないでしょう。補正の肩当てなら、左右の方の高さが極端に違うというのでなければ、振袖などの礼装くらいでしかしません。普通は、浴衣には必要ないと思います。肩当てって補正ではなく肩裏ですか?ならいらない。今時みないですね。補正の肩当ても浴衣なら要らないし、礼装でも要る体形のひとはあまりいません。補正するという意味合いでは必要だと思います。汗を吸うだけの役割ではありません。綺麗に着るには補正して置く必要があります。動いているうちに着崩れしてしまったり隙間が出来てしまったりします。あまり気にならないようでしたらなくても構いません。着物用の下着(呉服屋さんで販売されています)などがあれば下着のワイヤーと帯がぶつかって苦しいということもないので1枚持っていてもいいと思いますよ。2000円程度であります。これで胸周り肩周りが少し補正されます。汗も吸ってくれるし簡単に洗えるのでおすすめです。衣の帯?なのですが、出来ますよね、、?(; ̄O ̄)基本は都結びでしょう。アレンジして花びらのようにたくさん出して、って写真持って行けば…。適当むすび。名前は好きにつけたらいいです。こういうのはバリエーションなので、無限にあります。着せる人に見せたら、できると思う結び方です。先日、新しく浴衣を買いました。ですが、私は腕が長いため、袖が手首の出っ張った骨のところと、肘との中間くらいの長さになってしまいました。このまま着るのは変ですかね??少々短めですが、大丈夫ですよ。袖の中で腕を曲げてしまえば良いだけです。女性の美しい姿として腕は真っ直ぐ伸ばすより、湾曲させておくもの。洋服のピッタリとした袖と異なり、和服は袖の内側でそれをすることが出来ますから、流線的な形を心掛けて上肢の動きを操れば、腕の先がにょきっと出てしまうことにはなりません。ネットに日舞を舞う動画等もあるでしょうから、それをちょっと参考にしてみると良いかもしれませんね。とはいえ、気を付けるのは腕を下ろしている時くらい。肩より上げる時は、袖も肘のあたりまでずれますから、自ずと目立ちません。微妙な高さで動かす時は、袖口を指先で可愛らしく摘まむような形で仕草を行うというのも手です。袖口を持っている訳ですから、必然的に内側で肘を丸めることになります。只、夏ですから、多少、大きく手首が出ていても、私は然程、違和感は覚えません。長過ぎるより涼しそうで好きです。ですので、必要以上に気にかけず、堂々と振る舞えば、意外と他人の目には留まらないものですよ。人は全体の印象で物事を見ているので、そうそう細かいパーツに意識を及ぼしません。下手な動きや姿勢で違和感一杯になると、その方がみっともないですし、逆にその理由を探して裄の短さを発見されてしまいがち。ですから、それくらいなら、自然に振る舞えば良いのです。背筋を伸ばして、すっきりと動くだけで充分他のところに目を引くことが出来、手首のような普通気を払わない部分に殊更意識を向けさせるのを避けられるものですよ。残念ですね。思い切って袖付けを直してもらいましょう。今の状態だと恥ずかしい浴衣姿デス。つまり他の人の浴衣を借りて着ている・・と同じ状態です。落ち着いてゆかたを楽しめませんよ。又はお取り換えが出来る様でしたら是非取り替えてもらってください。このままでしたら浴衣を楽しめ無いと思います。衿をちゃんと抜きますと、数センチ裄が出ますので、着方を注意してみて下さいね。今は何でもアリの時代ですから左腕に可愛い”リストバンド”や”シュシュ”をアクセントに巻けば可愛いよ。そのリストバンドに何か挟むとかすれば尚可愛いかと・・・・。小さな”団扇:うちわ”や”ペンライト”なんかも可愛いかもね・・・。袖が短いのは少し変かもしれませんね…袖口の縫い直しをしたら5センチ程は長くなるかなぁ??ただ知識がないと難しいのでお直しに出すのがいいかな。既製品が合わない方は反物を買って仕立ててもらうのが一番ですよ。お値段はピンキリで仕立てに時間はかりますが、ご近所の着物やさんに行けば相談に乗ってくれます。今は安いものもあるし、少しいい生地なら保管さえ気をつければ一生着られますしね。何よりもセット売の安物は生地がペラペラだから若い時数年しか着られない… SINDIY@SSFC