おはようございます、紗都子です晴れ

 

 

また、自分の軸をしっかり持つ、

自分の感覚(合う合わない)を大事にする

ことの大切さを学びました。

 

 

大体、こういう事に気がつくとき

というのは、自分にとって、ネガティブ

なことがあったり、言われたとき。

 

 

その日から翌日、1日半くらいは、

本当に凹みましたが、しかし学びも

多かったです。

自分の中で答えが出て、前を向けました。

 

 


悩んだ時、現状打破したい時、

一人で考えていても堂々巡りな時、

人に意見や助言を求めたりすることは

誰しもあると思います。

 

 

尊敬する師、先生であったり

上司であったり

占い師であったり

見えないものが見える人であったり

親であったり

友達や先輩であったり

 

 

大概、相談する相手は、自分よりも

経験値があって、先を行っている人が

多いかもしれません。

 

 

だからこそ、その人から自分では

至らなかった解決法や発想を得られます。

ただし、その人の人生で培ったその人の

パターンの中でお話しされる様々ことに

ついては、そういう考え方もありますね、

くらいに思っておいてちょうどいい、

のだと思います。

 

 

何が言いたいかというと、

経験値があって、自分に無い能力があって、

先生と呼ばれる人の話であっても、

全て、受け入れる必要はないということ。

中には、自分にとって受け流す必要のある

情報もあるということ。

 

 

正しい間違っているではなく、

全て情報。

 

 

なるほどと思ったことは素直に

取り入れてみる、

取り入れてよかった事は継続する、

やっぱり合っていなければやめる、

それ以外のネガティブに引き込む助言は、

聞き流していい。

 

 

幸せの基準も苦しみの基準も人それぞれ。

その人の培ってきた基準に自分を合わせる

必要性は到底無いのです。

 

 

人から話を聞くとき、助言をいただいた

とき、素直さはとても大事だと思います。

でも、同時に自分の感覚も大事にする、

相手に引き込まれ過ぎないような、

自分の軸をしっかり持つ事。

 

 

でないと、せっかく有益な助言をもらっても、

自分自身がネガティブになってしまっては

有益な助言さえも活かせない、

ただ振り回されるだけという事になって

しまいます。

 

 


私が、四柱推命、西洋占星術という

その人のオリジナルな人生、個性、特性を

生年月日から解読できる運命学が素晴らしい

ツールだと思えるのは、

その人の持って生まれた有るものに目を

向けられるから。

 

 

無いものに目を向けるとどんどん

ネガティブになっていきます。

有るものを活かしきることを考えて

いきたいですね。

 

 

人は、未来や自分の可能性に希望を

持ってこそ、ポジティブになれ、

今の自分に努力したり、

行動することができる、

そうすると人生は変わっていく。

 


そう信じているからこそ、

新しいことや未知の可能性に勇気を持って

チャレンジできるのだと思います。

 

 

だから、未来に可能性を持つ事は重要

ですが、未来を断定する意味はないですし、

そういう決めつける類の言葉を気にする必要

はないのです。

 

 

明日は、秋分(9/23)ですね。

自分をしっかり持つこと、

ドラゴンヘッド獅子座のテーマですね、

四柱推命では自由にやりたいことをやって

自分を生きるというテーマを持つ私。

秋分直前に改めてこのテーマを

突きつけられた感じがしています。