録画で自分の姿を見る機会がありました。

 

太極拳を始めて随分とずっしりした体になったと

思っているのですが、体格のよいお姉さま方と

一緒に映すと何故だか自分の套路がひょろっとして

いるように感じます。

 

いや、対格差だけでもないのかもしれません。

大会などのトップ選手たちの中には

私よりはるかにスマートな方々がいます。

それでもひょろっとした感じではないので、

何かが欠如しているのでしょうね。

 

それと1月の武連の講習会で指摘された肩。

録画で客観的にみると、やはり肩が目立っていました。

指摘の捻じれは修正かけたつもりですが、

もっと肩の力を抜いて肩甲骨で動かすような動きにして

ゆきたいと思っています。

 

前者のひょろっとした感じは、昔から自分の套路に感じる

浮いたような感じ。以前より少しはましになっているのですが、

まだまだだなと感じました。もっと足裏でふんわりと地面を

掴むように歩かなければならないのでしょうか?

 

今、考えているのは長腰の姿勢が不足しているのではないか

と思っています。まだまだ改善すべきところはあります。

 

そうしてどうしても気になるのが、後坐の時のぽこっとお尻の

浮くような感じ。これは伝統拳の人が後坐は勁が途切れると

言っていたのを思い出します。後坐は24式特有のものだと

言ってました。これと関係するのか、どうも体の内部的には

スムースにいきません。

 

ちょっと余談ですが、

検定制度に少し変更があり、

4段検定試験受験前の講習会受講制度は撤廃されたよう

ですが私自身検定試験は3段で打ち止めにしようと思います。

 

指導員試験についてもずっと受けていなくて

普及指導員だけ3年ほど前にちらっと受けましたが、

こちらもここで打ち切りです。更新もしません。

 

どうせ指導員になるつもりもないので

今後はそういうものに捉われない太極拳を楽しんで

行きたいと思っています。

 

また取りたくなった時に取ればいいかなと思っています。

私と太極拳の係わりはあくまでも健康。