友達の弟さんが少しだけ出ている関係で

『花戦さ』 を見てきました。

いつの間にか上映終了が近くなっているのに

気付いて、大慌てです。

なんとか間にあってよかったです。



 

 

 タイトルだけ聞いた時には、戦いものかと

思っていたのですが、池坊専好さんのお話で、

私は生花には興味があるので楽しめました。

 

 そして、友達の弟さんの出番ですが、、、

事前情報で3ヶ所。

 

 これが毎回ウォーリー君を探せ!並なのですよ(笑)

 

 瞬きも辛抱して見たけれども

冒頭の1ヶ所はやはり見逃してしまいました。

冒頭は映画のストーリーに付いていかないと

いけないとの思いで必死なのでついつい探す

ことが疎かになりますあせる

 

 主演は、野村萬斎さん。

私の中ではまだインスタントコーヒーのCMの

野村萬斎さんから書き換わっていなかったので

どうしてこんなに若いの〜びっくりなんて、

冒頭驚いたのですが、昔CMに出ていた方は、

野村万作さんというお名前だったのですねあせるあせる

 

 で、こういう時見るのは”姿勢”。

やはり伝統の人は姿勢がよいですよね。

私はまだ生狂言は見たことはないけれども、

狂言というのはこういう表情をよくするのでしょうか?

とてもコミカルな表情が出ていて、時として深刻過ぎず

に生きることの重要性も教えてくれたような気がします。

 

 実社会の情勢が不穏な動きがある中で、

なんとかソフトな部分で安泰な世になることを

訴えているかのような気がします。

 

原作はこちらだそうです↓

 

 

映画では花についてのことは少し物足りなさを

感じたので、原作ではどうなのかなと思ったりも

しました。