メンバーは42式剣はやる気はないのに、
唐突に絞剣と剣の発勁の練習をすることになった。
まずは、絞剣。
いわゆる剣を回しながら、相手の剣をかわすという動き。
その時の支点を手首に持ってくるのではなく、
剣刃の重心を支点としながら回すとのこと。
この円は2次元円ではなく、3D的な円なので、
どちらかというと螺旋?トルネード?スクリュー?的な動き
になるかな~。
当たり前だけれども、今まで何度も言われている
剣は握り込み過ぎてはいけないという課題が
顕著に出るところ。
握り込み過ぎている人にとっては動きにくい動作である。
あと肩が上がりやすい人にも動きにくい動作である。
この慣れない動きを行いながら、歩を進めるという難題。
これはいかに身体と繋げながら動けるかがポイント。
そして、初体験の剣の発勁。
総合剣にある動作からいくつか抜粋しての練習。
意外にもいつも苦戦している人が上手。
徒手の発勁もあまりわかっていないのですが、
私なりに発勁動作で気を付けていることは、
軸(コア部分)だけはしっかりさせること。
あとの部分で遊ばすような柔軟な動きを行うと
いうのが、今のところの私の理解。
24式ばかり練習している教室なので、
この辺りの実際のところはよくわからない。
まとめると、
今までにない動きを行うことによって
さらに身体の緩みの必要性を実感したという
ことかな~。
*こちらのブログはあくまでも練習過程にある者の主観でありますので、
決して正しいものとは限りません。その点についてはご了承をお願い致します。