ぶらりと下見を兼ねて、久しぶりに温泉へ行ってきました。

下見とは、父の喜寿のお祝いをどこでするかの検討です。

 

 場所は、高野山の麓、昨年は『真田村』でも賑わっていた

場所です。場所はここです↓

 

かつらぎ温泉 八風の湯

 

 宿泊施設併設ですが今回は温泉だけ楽しんできました。

私の家周辺は暖かい土地で雪は降っていなかったのですが、

こちらはやはり少し寒く通りから少し入ると道路脇に雪が

残っていました。山の方は雪が被っていました。

 

 

 丁度、寒いので温泉は喜ばしかったのですが、

私はちょっと寝ている間に布団を蹴りぱなっしにしたせいか

風邪気味です。気を付けながらの入浴です。

 

 施設としては、まだ新しい目で、宿泊施設・温泉・お食事処・

土産物処もあり、合格です。特に土産物買いが大好きな母や

姪の心を満たさなければなりません。


 

中庭に足湯もあります。



 

 お風呂は源泉かけ流しのお湯で、普段行くようなスーパー

銭湯のようなアミューズメントパークのような楽しさはありま

せんが、年寄の気持ちを十分満たすものだと思います。

ただ、脱衣室が狭く、脱衣室内の動線計画が悪く、使いづら

いです。

 

 お風呂内部は写真は撮れません。泉質は、含二酸化炭素-

ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉ということです。

ちょっと花山温泉のお湯にも似ている感じでした。

茶褐色ぽかったです。

 

【湯めぐりレポート】『花山温泉』in和歌山その1

【湯めぐりレポート】『花山温泉』in和歌山その2

 

 その内こちらの八風の湯でもきっとこの花山温泉のような

湯の花が咲き乱れることでしょう!

 

 脱衣室で髪を乾かせていると全く知らないおばあさんが

色々と話してきました。この温泉に通って6回目くらいらしい

ですが、痛かったところが治ってきたそうです。独り暮らし

だから人には迷惑かけられないので、こうやって早めに対処

しているそうです。

 

 この言葉を聞いて、私もまた最近、股関節が痛くなってきて

いるし、温泉通いもいいかなと思い始めました。

 

 帰りはきっちりとお食事処へも行きました。

しっかりお肉を食べるつもりでしたが、数量限定の鰻入りの

鍋焼きうどんというのに目が行ってしまい、こちらを注文。



(鰻、見えないでしょ!一応入ってます。)

 

思ったより、ボリュームに欠けたけれどもこちらのうどんは

太麺だけれども〇でもなく角をちょっと取ってる感が口に

やさしかったですラブラブ

 

 と、まぁお気に入りしたのですが、

さすが人気が高いこの温泉施設ですね。

予定日は予約が一杯のようでした。残念汗