久しぶりに献血へ行ってきました!!

 

なんと今回の献血は、12年ぶり2回目です目

けれども献血センターには前回の記録がありました。

10年ひと昔というので、10年以上前の記録なんて

全部なくなっていると思い込んでいました。

 

そしてどうして今なのか・・・。

 

ちょっといつの間にか献血規定が変わって

再び私でも献血できることになったことに気付いたからです。

それは渡英歴です。

 

 以前はクロイツフェルト・ヤコブ病の関係で

1980年~1996年の間に1日でも英国で滞在した者は

献血することができなかったのです。

それが2009年12月10日審議会において、

1980年~1996年での英国滞在歴は30日以上の方だけが

献血制限がかかるとのことです。

 

 7年くらい前に解除されていたということですね。

全然気づいてなくて今となってしまいました。

献血できるようになって嬉しいですニコニコ

特にインフルエンザの時期や血液の不足しそうな時期には

今後も出来るだけ献血をしたいと思っていますグー

 

 ところで他にも献血の仕組みで変わったことがありました。

200mlというのがなくなり、全血は400mlという選択肢しか

ありません。そして、全血献血は女性の場合は年に2回しか

できなくなったそうです。今回、私は全血を選んで、正味針を

指している時間は10分間にも満たないくらいでした。

 

 それに比べて、血小板や血漿の成分献血は、1時間~1時

間半ほどかかるそうです。(これは私もまだ試したことがない

のでセンターの看護師さんに聞いた話)

でも献血ができると知ったので、今後は年2回では物足りない

のでこの成分献血も積極的に行ってゆきたいと思っています。

なので、ちょっと成分献血の回数制限を調べてみると、血小板

成分献血1回を2回分に換算して血漿成分献血と合計で24回

以内とかなりできますね。

 

そして気になったのが年齢制限。何歳くらいまでの血を受け

付けてもらえるのかが気になったので調べてみました。

女性の場合は、全血や血漿であれば18歳~69歳まで献血で

きるそうです。しかし65歳以上は60歳~64歳の間で献血経験

がある人となっています。まったくの初心者ではできません。

血小板成分献血の場合はどういう理由かはわかりませんが、

年齢制限が18歳~54歳までとタイムリミットが少し早くなります。

 

 そして最近の献血センターでは色々な企画もあり

楽しくなっているようですが、ぜん~ぶ平日昼の事なので、

私には関係ありません。献血時には水分を沢山摂るように

勧められ、センター内の自動販売機の飲み物は飲み放題

ということです。

 

 帰りに頂いたお礼の品は、

ポケットテッィシュ1つとお菓子。お菓子と言ってもほんの少し。

以前は、センター内に飴なども置いていて自由に取れたような

記憶があったのだけれども、今回は意外に少なく感じました。

それと、フリスク、ボックス・ティッシュ、洗剤の中から1つを選ば

してくれました。今回は洗剤を選びました。

 

 帰りにはどうしても甘いものをチャージしたくて

献血センターのお隣のビルの中にある『時ノ和珈琲』でお茶。

シフォンケーキはふわうわでなかったので今回は私好みでは

なかったです。珈琲は悪くはなかったです。



 



 

 

 このお店は、今度TeaBar というのを始めたそうなので、

400円で18種類の紅茶が楽しめるということです。

今回、中休で入れなかったcafeも近くにあり、次回の楽しみと

したいですね。