年末ふと気づいた。

7月からの漢方生活でむくみは今のところ消えている。

しかし膝から下が冷える。ここが冷えると、トイレも近くなる。

漢方のおかげで血管年齢もかなり良くなっているのだが、

まだ送り元のエネルギーが弱い。

だからなのか、足先が冷たくなるのは。

血液の送り元が原因ではなかろうか?

 

今年はその血液の送りを上げ、膝下の冷えをなくすことを

目標としたい。

 

それには運動と自律神経活動を上げること。

冷えについて、20代30代前半でも酷かったことがある。

太極拳との出会いが変えた。その時には週2~3の練習。

最大週5の時もあった。今は週一。しかもそれも仕事でサボる。

せっかくだから太極拳率も上げた方がいいのだろうな。

 

それと漢方薬局で測ってくれる自立神経によるストレス度チェック。

副交感神経活動の働きの方がいい私には、寝るのには困らない。

そのかわり交感神経活動は、基準値にも満たない。

この傾向はかなり危険。うつ病を発症する可能性も秘めている。

だからこの交感神経活動をあげることが今年の目標。

 

年始からこんな雑誌の特集をみつけ、ぽちっとしてました。

 

 

 

 

特集記事とは関係なく、高岡英夫さんの『身体意識分析』が

よかったですね。たぶん我流になっているのだろうけれども

以前読んだ高岡さんの本の『ゆる体操』も時々行っている。

読んだ時にはまだ若くて必要性を感じてなかったけれども

この年代になるとよく効くことを実感する。

ちなみに最近は20代の時読んで知った『自立訓練法』も行う。

 

月刊『秘伝』については、常連メンバーってのが決まっている

ような気がする。もう少し取材の幅を広げてバラエティに富んだ

ものにしてほしいなぁ。

 

今年は色々と知識も入れてゆきたいと思っている。

中々読む時間がなくて積読になっているこんな本もである。

 

 

 

 

 

今年こそ積読解消