2日目は世界遺産でもある白川郷を訪れました。

名古屋泊にしたので、あまりにも遠すぎました。

が、それも又、秘境感の演出には手助けとなるのでしょう!

 

行きは1時間遅れで到着。

9時のバスに乗って12時到着予定が、約13時到着。

 

渋滞は行楽シーズンなので、致し方ないです。

しかも途中バスの不調で乗換もありました。

まぁこれも安全のことを考えると、誰も責めることは

できません。

 

到着後は、すごく空腹でも1時間の遅れを稼ごうと

バタバタと動きます。

 

まずは全体を見渡せる展望台へと・・・。

ここへはシャトルバス(一人200円)が出ていると

あったのでシャトルバスで・・・。

 

家々がミニチュアのように見えます。

まるでおとぎの国のようです。

こういう家並みは、ドイツとかにもありそうな気もしますが・・・

どうでしょうか?

里の風景にも秋がきておりました。

 

帰りは歩いて下ります。

バスとは違うルートを歩けば、10分くらいでおりれます。

 

それから急いで昼食。

ちゃんとした食事をするつもりがテイクアウトの飛騨牛めしという

🍙と飛騨牛コロッケですます。

 

それから大慌てで散策しましたが

チェックしていた民家園は時間切れで省略です。

 

 

重要文化財の明善寺は本堂・庫裡・鐘楼門まで

茅葺と珍しい姿を見せてくれます。

 

 

私は庫裡と本堂の内部を見せていただきました。(入場料400円)

内部は郷土資料館になっていて、囲炉裏にも火を入れていました。

 

この集落の一帯の建物が

釘や鎹(かすがい)などの金属を一切使わず、

楔(くさび)や藁縄やネソ(マンサクの若木)で造られていることです。

実際、組まれている縄を見るときっちりと巻かれ、締められていること。

それで、200年ともつのですから驚きです。

 

 

ここの世界遺産登録は、自然の力でもなく、神の力でもなく、

権力でもなく、ごく普通の人々の営みで認めてもらった

世界遺産のような気がします。

 

 

もし、読者の皆様で行くような機会があるようでしたら

雪の季節で、夜のライトアップや水田に水をはった季節が美しいかと

思います。

 

帰りのバスも渋滞でさらに遅れて、1時間20分遅れで到着。

白川郷は遠かったです。