この連休中は、岐阜方面を巡ってきました。
第一の目的は岐阜和紙あかりアート展です。
古くからの知り合いが出展しているからです。
その前に、岐阜市内に入り、見たかった建物を
見てきました。
1つ目は、『みんなの森メディアコスモス』
2つ目は、『長良川国際会議場』
バスを1本逃してしまって夕方に美濃入りです。
逃さなければ、美濃の会場からすぐ近くの
森林文化アカデミーにも足を運ぶつもりでした。
今の私には”木”も大きなテーマです。
知り合いも何度も美濃の町を訪れていたようですが
知らなかったようなので、展示の間に立ち寄ったようです。
私が乗り遅れなければ、ご一緒するはずでした。
ちょっと残念。
美濃の町は古くから和紙で栄え、うだつの上がる町並みとして
今も保存されていて、何かノスタルジックな感じです。
いまや京都以上に京都感のある小京都的な町です。
うだつは富の象徴のように言われますが、
防火の役割を担っていたようです。
こんな装飾的なうだつが競い合ってます。
その美濃で、美濃の伝統工芸の和紙を使って、
照明器具を作るというコンテストが開催されました。
今回の旅の大きな目的でした。
が、久しぶりに会う二人、短い滞在時間、
時間を惜しむかのように色々話をして、せっかくの写真や観賞が
疎かになってしまいました。
それでも色々な創作についての話をして、中味の濃い時間だった
ような気がします。
なので、再びこの街には訪れたいと思います。
紙漉き体験とか森林文化アカデミーとかまだまだ知りたいものが
あります。次回への宿題となりました。


